2012年04月04日

怠惰な生活してます。

最近は仕事がなくまったりしてます。
今月、今んとこ仕事の要請が2日しかないってどーよ。
もう本気でヤヴァイよPerthの観光業。エージェントもおみやげ屋も悉く撤退してるし。

そんな感じで大して外にも出ないわけで、そんな中なんでか食欲が夜型に移行してきて大変なことになっております。
ウチ体重計がないから実際わかんないんだけどさ、体型は変わってないと思うんだけど顔が膨れてきたw
気温が急に低くなったからだろうなあ、異様にラーメンとか脂っこいモノが食べたいんだよぅ。


Perth Gloryが決勝ラウンド進んだりとかしてくれてね・・・。A-League史7年で初ですよ。その前身のNational Leagueでは強かったらしいんだが。
おかげでアルコールとポテチとチーズの消費量が増えてますよ。
次回土曜のSemi-finalもホームだし、勝つと思うし。※Perthはホームゲームでまず負けない。まあ12600人入ったところで明確な相手サポなんか20人いるかいないかだしなあ。マジで。

ちなみにSemi-finalは、シーズン中上位6位が進めて、1位と2位が2回試合する。これが Major Semi-Final。1戦目を LEG 1、2戦目を LEG 2 と呼ぶ。LEGがなんの略なのかはわからん。
3位以下でそれぞれ Elimination Semi-Final で1戦ずつ。これで負けたら即敗退。
Elimination Semi-Finalで残った2チームで Minor Semi-Final。
で、Minorで残った方と、Majorで勝ち点が多い方(多分)でFinal。
【修正:07/Apr/2012】
 Minorで残った方と、Majorで負けた方が Preliminary Final (Prelimi Finalともいう)で1戦やって3位決定。そのあとそれで勝った方とMajorで勝った方でGrand Final。
【修正ここまで】

・・・これかなり変則的だと思うんだけど、そうでもないの? Jも同じ?
つかPerthが今まで全然Finalに絡んでくれなかったんで、このシステム理解したのは今年。つい一昨日。


さてせっけん作りだめしておくか・・・
あとシステムもそろそろちゃんと作っておかないとね。ふう。

家で何やってるかっていうと、やる夫スレのまとめ読んでたり、ガーデニングしてたり(植物関係のサイト見てたり)、レシピ見てたりしてる。
あとスーパーの広告が毎週入るのでチェック入れたりもw
掃除は週に1回+α。
掃除は、わたしはハタキをかけて箒で隅っこ掃いて、その上で掃除機。畳の国の人だもの。
相方は別の日にモップとか水回りの掃除。タイル床の国の人だもの(←仕事が掃除人なんで得意)。
洗濯も週に1回、掃除の前にやる。水が少ない土地なので毎日なんかできんわい。原則週1だ。でも2回に分かれるけど。
日曜に早く起きて、さっさと終わらせる。


うぅ、勉強してねえ・・・・・・( ´ゝ`)
テレビも基本ニュースと気に入ってるドラマ(Rex、Merlin)、ドキュメンタリー(Border Security)、サッカー(Sports Fever、the World Game、試合)、教養?(Better Homes & Gardens)くらいしか観てないしなあ。逆に言えばやってなければ全然観ないと言うこと。
本読まねば。新聞読むのも最近サボってんなあ。



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2012年03月01日

世界一周。

苦労してアイテナリー練って、ようやく代理店からチケットもぎ取りました。
でも不思議なことに、パスポートのコピーすら取ってないのに航空券買えるとかどゆこと? 相方がまだ手元にないのはともかく、わたしのもコピー取らないとは・・・。

で大きな移動の予定ですが。

6月
 7日 Melb
 8日 Christchurch(NZ)→義兄とLotRツアーと温泉
 11日 シンガ→トランジット。ホーカー飯。
 12日 ロンドン(UK)→メイン

7月
 3日 パリ(FR)→ノルマンディとかムーランルージュとか。
 10日 ベガス(US)→ビートルズモチーフのサーカス。
 13日 LA(US)→ユニバーサルスタジオ。余裕があればネズミ。
 18日 Sydney→主にトランジット。知人に会う。
 21日 Townsville→あんまり親しくない親族から、義父の勲章を返してもらう。
 22日 Bris→主にトランジット。義弟と甥っ子たちに会う。
 24日 Perth(帰宅)

でFIX。

ロンドンからパリの間はウェールズ回ってリバプー回ってロンドンに戻るという感じで10日くらい。
あとCornwellの方に行くKing Arthur関係のツアーが、見たサイトに問い合わせたら今やっていないそうで・・・。
つかそもそもシステムが死んでるっぽかったwww

ITプロフェッショナルとして言わせてもらうが、使ってないシステムをオープンにしておくな!!
Marthaとの約束だ!

いくつかサジェストしてもらったけど、4日のはなくて6日間とか8日間とか・・・。
ちなみに4日間を考慮してすでにYHAを取っている俺様。
まあしょーがねーやな。
キャンセル料は発生しないけど、

それとSydney→Townsvilleの間にCanberra。
相方がCanberra育ちなので。

ほとんど相方のルーツツアーだな。
Swansea(Wales)なんか、義母が育ったところで、その姉か妹がEvan Robertsって政治家と結婚して住んでた家が今B&Bになってて、そこに泊まるために行く。
あとgogogohな。
ついでに経由地見てたら、カーディフ城でたまたま馬上槍試合のイベントがあるし、Conwyでも城を見ないと。

・・・NZもそうだけど、わたしウェディングドレス持ってった方がいいのだろうか・・・。

余談だがドラマMerlinで使ってる魔法の呪文はWelsh。
だからウェールズ語母語話者には理解できる。
でも演ってるCollinはアイリッシュ。


ちなみにUK滞在期間の予定を決めたのは、最初に入れたツアー除いては全部
その間の宿も全部調べたのは

褒めてよう〜。


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2012年02月10日

はねむんと俺(とビートルズ)。

6月から6週間ほど世界1周してきます。
尤もまだ皮算用段階で、予算によってはちょっと変わるかもしれないんだけど。

一応、
Perth→Melb→Christchurch→シンガ→London→Wales→リバプー→London→Paris→NY→LA→ビバラスベガス→LA→Syd→Perth
の予定。

東海岸とNZは相方の挨拶回り。CCには義兄がいる。
あとはほとんどビートルズおっかけツアー
おまえホントどんだけビートルズき●がいなんだよwwww
リバプーはともかく、NYに行くのが「ジョンレノンが撃たれた場所を見る」、ベガスに行くのが「ビートルズをモチーフにしたショーを観る」。
アホなのか馬鹿なのかなんなのか。とりあえずビートルズき●がいとしか言いようがない。

そんなだから「NZでくらい、LotRツアー行かせろ!」と嫁が始まるわけだが。
まあ場合によってはUSは行かない。
メインはえげれす、Wales、パリと東海岸。つかわたしがUSとパリにまったく関心がない。相方にとっては「憧れのパリ」っぽいが。
仏行くんならパリより田舎でワインツアーでも行きたいわ。

ベガス行くんならHuman Natureまた観たいぞ!
あいつらのコンサートはすげぇよかったし!

Walesにある世界で一番長い駅名。
Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch
発音はつべ参照。Welshなので義母なら発音できたそうな。
まあ相方とは「なんとかなんとかゴゴゴー」で通じてるw

これが北Walesにあって、ここに行く予定。
・・・名前を見るためだけに


お前はいいから早くパスポート取ってこいよ! チケット買えねーんだよいつまで経っても!
(コモンウェルスのくせになぜか国内にGBパスポートの発行所がなくて時間がかかる。一番近いところでNZのWellington)



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2012年01月14日

某名探偵と某鉄の女と某小人。

映画3本観たので感想なんぞを。

Sherlock Holmes: A Game of Shadows(シャーロック・ホームズ:シャドウゲーム)

・・・車道ゲームではない。

なんだかJames Bondみたいというか。
あのねえ、話がどうとか言う前に、Holmesが某ディズニーの海賊化してるのはどうなのかと。
そりゃHolmesは変人だしさ。突拍子もないことするしさ。
今までのHolmes像と違ってていい、むしろ変えろとわたしも言った。
だが他の人気キャラとかぶるのはどうなの、と。

で、James Bondみたいって言ったのは、今回あんまり探偵っぽくないのよ。まあ前作もそうだったけど。
なんか完全に冒険家と化しちゃってる。
で、M教授の陰謀とか潰していかないといけないから、結局やってることがJBっぽくなるんよ。
しかもアクション主体だし。

推理の仕方も、その場の謎解きって感じのが多くて、そのとっかかりとなるなんかのアイテムの配置の確認の仕方とかがすげD.Craig=Bond的。
この2人、「紳士ではなくなった」て点で共通してるし。

つまんなくはないんだけど、そういう意味ではなんか、えーって感じ。
なんとはなしにパクリ臭がするというか。

相方は「悪くはないけどDisappointed(期待はずれ)」いうてたぞ。
滝落ちシーンもなんかそれほど盛り上がらなかったし。つかアクションがそこより遙かに前に来ててそっちの方がメインっぽくなっちゃってる。


the Iron Lady(マーガレット・サッチャー:鉄の女の涙)

・・・邦題がすげぇ気にくわねぇ。
内容にも気にくわねぇ大きな事がひとつ。

なんで呆けたマーガレットばあちゃんの回想録にしちゃったんだよーーー。
俺年寄りとか弱いんだよーーー。

マーガレットばあちゃんがデリで牛乳買ってきて、「また牛乳が値上がりしたのよ」とか、すでにいない夫に話しかけてるんだよー。
彼女の中で夫はバターをトーストに付けすぎてるんだよーー。
でも後の方になってくると、なんか霊としゃべってるみたいに見えてくる。夫を死んだ人と認識しながらも見えてるし。

テロがあったというニュースを聞いて「テロに屈しないと声明を出さなくては」という母親に、娘が「お母さん、お父さんは死んじゃったのよ。そしてあなたはもうPMでないの」
ぎゃあああもうやめてくれーーーー!
本気で映画館出ようかと思った前半。俺のHPはもうゼロよ。泣きすぎて頭痛。
実際の本人がかなり呆けてるってのは知ってるけどさあ・・・。

つかホント、なんでこんな構成にしたんだろ。
男達の中で鉄の女と言われていても、年取ったら結局普通のばあさんになったってことなのかしら。
だが呆けててもDVDの操作はできるんですね。うちのじいさんより進んでるわw

もともと経済に興味がある人だったみたいね。
他のスイーツ(笑)に笑われても、政治家の演説聞きに行ったりしてたみたい。
プロポーズされたときも「あなたのことはとても愛してるけど、ああいう女性(妻という人種)になりたいと思ったことはないの」「おとなしく可愛らしく、家事だけをしているなんてできない」「キッチンで皿を洗いながら人生を終えるなんてできないわ」とか言う方です。
実際、周りが全員男性という環境下で、馬鹿にされながらもPMになっちゃうわけです。
尤も、政党に担ぎ出されたって感じで、結局PMの座追われたのも政党に裏切られたから。

・・・根回ししてたという描写もないし、これって結局男社会に翻弄されてましたってオチなのかしら。
その中で、いつでも一番の味方だったのは夫って話だったのかしら・・・。
邦題見る限りではそんな感じだな。

そういう感じなので、歴史物としては、ある程度の知識がないと判りづらいかもしれない。
つかね、政治的に「その情勢が起きた背景」ってのが全然ないのよ。だからPMとして「どうしてそういう決断を下したか」っていうのが明確でないのね。

普通に歴史の再現として作ってもらいたかったなあ。
こういう作り、マジで苦手なので点数引くよ。

関係ないけどUKってConservative Party(保守党)ってあるのね。知らなかったから、しばらくそのまんま「保守的な政党」って意味だと思ってたよ。
しかし"保守党"に女を入れるってのがそもそも保守的ではないw だが彼女本人は保守的ではあるね。


借りぐらしのアリエッティ(Arietty)

ちなみに英語吹替えだと、US版とUK版で声優違うらしい。
豪州はやっぱりUK版なのか? 観たのは日本語版。

レビュー観てたらあんまりいい意見なかったので覚悟はしてたんだけれど、心配してたほど酷くはなかったです。
声優はお母さん以外はぴったりしてたし。
あのお母さん、見た目の割に声が若いのよ。それが違和感あるのよ。
行動がサザエさんちっくなおかあさんだったから、デザインをもうちょっと若めにした方がよかったのかもしれない。
※UK版だと、↑でマーガレットばあちゃんの娘演ってた人。

アリエッティ、なんかこんな造形のキャラいたなあと思ったら。
できない子さんでした。(元AAはDarker Than Blackの銀)

まあ確かに何も残らないっちゃ残らないね。でもwktkしたよ。
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +
ショウくんの歳が気になるところだけれど・・・。何も言わずいきなりキッチン取り替えちゃう男の人ってw
デザイン的にいって中学生くらいだと思うんだが。
最初にティッシュ取りに行って姿見られたときに「怖がらないで」って、その言い方が怖いです神木くんw

しっかし、英字幕見ながらの方が理解しやすいんではないかなあ。
彼ら自分たちのことを「Borrowers(借りていく人)」と呼ぶんですよ。というか原作の原題が『the Borrowers』。
あとレビュー観てて「『心臓の一部』はおかしいんじゃないか」って意見があったけど、アレは「a part of me」と当てられてました。まあ妥当だよな。

アリエッティの髪留め、洗濯ばさみだと思ってたけど、あの大きさじゃ小さいクリップ式髪留めだな。1cmくらいのやつ。

希林さん(違うって)悪役だけど、割と普通のおばちゃんだと思うな。
原作だと過去になんかあって小人に執着するらしいけど、知らなかったし、個人的にはそんなに気にならなかった。
こういう話なら障害はあってしかるべしだし。
むしろ、「その場にいる登場人物の誰も彼女の過去を知らない」んだから、見てる側も知る必要がないって判断かもしれん。この手の話ならアリな判断だな。
わざわざ人に話すことじゃないだろうし。
そういや希林さん「ものを盗んでいく小人」ってやたら強調してたなあ。

お父さんが借りてくものを「獲物」と呼ぶせいで「借り」って「狩り」じゃねーのかと小一時間。
盗んでくだけで何も返さない・・・っていうけど、この話ってベースがイングランドやアイルランドの妖精の話じゃないか?
いれば家に幸福をくれるけれど、機嫌を損ねるといたずらされたりとか、出て行かれると家が衰退するってタイプの。原作者はEnglishらしいが。
だからこそじいさんはわざわざ立派なドールハウスを用意したわけで。

そしてなぜ猫はツンデレ? 猫だからか。




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2012年01月05日

そういえば今年って。

うるう年じゃないか。
五輪年なのは覚えてたけど、うるう年ってのは忘れてたわ。

・・・で、平成何年ですか?

うるう年の判定プログラムってどう書くのが一番効率がいいのか今だにワカンネ。
条件:
・4で割り切れる。
  ただし
  100で割り切れるのは除外する
    だが、
    400で割り切れるならうるう年。

・・・めんどくせえなあ。

前置き長いけどあけましておめでとうございます。
メッセージくれた方、ありがとうございました。変身、もとい返信できなくてすみません。


年末年始は仕事です。
年間で一番忙しくなる時期。
今年は年末の方にピーク来て、年始は案外人少なかった。
つかPerthの観光業かなりヤヴァイ。日本人客だけじゃなくて全体的にね。
まあもともと資源ある地域だから東海岸みたいに観光業あんまり力入れてないせいだけど。

東海岸は観光業しか稼ぐ方法ないのよ。
西側が保守的なのはそういうのもあるかもしれない。否応なく人の出入りの激しい東側に比べるとやや排他的かもな。政治レベルで見て。

年末は、個人的に一番忙しかったのは27〜28にかけてで、27日に朝5時起きで仕事行って帰ってきたのが22時頃で、そのあと夜中1時に空港P/Uの仕事があって、次の日はまた朝5時起きで帰ってきたのが21時半。
朝早いのは、朝シャワー入るようになったせいでもあるんだけどさ。

この日は疲れてたので帰ってきてから機嫌が悪く、更に相方が洗濯してくれてたのは大変ありがたいんだが手洗い推奨のものまで洗濯機の中に突っ込んでてその上乾燥機で乾かしてたもんだから俺マジギレ。
乾燥機は衣類がダメージ受けやすいので個人的には雨でも降ってない限り使いたくない。
で、怒鳴ってあとで自己嫌悪に陥る。
が、豪州人気質ってのは気楽なもんで、スキル過ぎたことは気にしない発動。
いつものことさね。
アジア人みたいにいつまでもネチネチ根に持たないのがOZ。相方ブリティッシュだけどOZ気質だな。変に英国に対するプライドが高いとかすっごいブリティッシュっぽいところもあるけど。あと料理とかなwww

そういえば料理で思い出したが、義理の息子はシェフなんだよ。イタリアンが得意らしい。
だが彼は男手一つで育てられて、その料理は下味も何も付けないで焼いたステーキとかその付け合わせは缶詰の野菜、とかそんな感じだ。
・・・それで味覚は大丈夫なのかと日本人的には思わなくもないwwwww

ホント、西側文化って食育まともにしてないよ。
ご飯の前にお菓子食べちゃダメとも言わないし(こりゃ食べ物に対して感謝するってのがないからだな)、小さい子供に水代わりにコーラとか甘いジュース飲ますのも当り前。

太るに決まってんじゃねーかボケナス

お前らアジア人見て「なんでそんなに痩せてるの?」ってうらやましがる前に太らない努力しろよwww
あと最近の日本人でも子供の肥満が問題になってるけど、食生活見直せよ。マジで。
あ、ちなみに豪州ではよく見かけるでぶっちょのおばちゃんとかお姉ちゃんを見ては相方「あれくらいに太ったら離婚するから」。
・・・アンタがアイスとチョコレートばっかり食わせなければな!w(わたしが好きなのを知っているのでよく買ってくる。特にお互い当たり散らした次の日とか)
日本スタイルでやってれば、少なくともあのレベルまで肥えることはないわい。

ちなみに今日の夕食はチンジャオロース。
明日はもやしとベーコンの中華スープでも作るか。あ、でもわたし仕事で帰り遅いから相方が飯作ってくれるような。→答:素焼きステーキ。

話が逸れてるけど、年末は大晦日にHuman Nature観に行って(前エントリ参照)、思った以上に楽しいコンサートで大満足でした。
年始は仕事じゃコンチクショウ。
日本の代理店さんにウチのインバンド通して「年末年始ですごく混むんで、ミーティング時間早くしてください」と頼んだらばお客さんにそのことが伝わっておらず、俺様マジ超涙目(比喩に非ズ)。
まあ席取れて良かったけどさあ・・・。

まあ年末年始はいつも通り・・・でも今年は「毎年自分に何か起きる」ジンクスは発動せず。
去年は(多分)虫に刺されて体中腫れ上がるというシャレにならん事態になったけど。
例年、この時期は暑くて乾燥してるので、一日中しゃべってるとノドが痛くなってそこから炎症起きて熱出しやすくなるんだ。
一昨年は、熱には強いはずのこのわたしが体に力が入らず立っていられないというレベルの高熱を出して寝込んだし、その前の年も、そこまでは酷くなかったけど発熱してる。

年末年始は魔物が棲んでるよ!



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2011年12月31日

15年来。

Human Natureという豪州の男性4人組ヴォーカルグループがある。
15年ほど前にファーストアルバム出して、最初から国内では結構人気があり、2000年にはSydney五輪のOPで国歌歌ったり、セリーヌディオンの前座やったりしてた。
2006年頃からMotown('60、70年代のアメリカの黒人ポップ)のカバーばっかりするようになったのはやや気に入らないが、それでも15年前からわたしがずっとアルバムを買い続けている連中である。
おそらく日本人で他にこんな奴はおるまい。

15年前↓。

今はこんな↓(47秒よりあと推奨)


前からねー、ライブ行きたかったのよ。
実際、ここ5年くらいPerthにも毎年12月には来てたんだけど、King's Parkでピクニックスタイルコンサートだったのでイマイチ行く気が起きず(日本人だねェ・・・)。

今回はBurswood theatre(カジノのあるホテルが持ってる劇場)でやるというので相方と行ってきました。

相方はHNはあんまり知らないけど、50年代生まれでMotown世代の彼曰く、「Motownのカバーバンドとしては完璧」だそうだす。
ダンスもほとんど再現してるらしい。だから振り付けが古くさいw
うちの母君は、たまにTVでやってるのを見ると「ラッツ&スター(シャネルズ)みたい」っていうw まあラッツ&スターも黒人ポップから始まってるしな。

客層は、やっぱり年配者多いなw
もともとアイドルというにはイマイチ華のないグループではあったんだけど・・・。
15年前はMikeが可愛かったねw (上のビデオで髪の長いメインヴォーカル。ちびっ子)
Phil(おっさん顔)は昔っからおっさん顔だと思ってたが、一番印象が変わってない。おっさん顔(大事なことなので3回ry
TobyとAndrewは上の2人と比べるとやや印象が弱いが、Tobyが背が高いベース(バス)で、Andrewはミドル、今回初めて知ったんだが、ファルセットはAndrewの専門だった。

ハイスクールが同じで、その頃から音楽いっしょにやってたのは知ってるんだが、22年もいっしょにやってるってのはちょっと驚いた。

最初のトークがAndrewで、メンバー紹介やったんだけれど、「Mikeが僕の弟(兄?)で・・・トップテナーだけど、可愛いよねw」っつってたwww チビだしなw
ちなみにメインヴォーカルは曲によって変わるので、この中で誰がっていうのはない。
初期はMikeだったけど。

・・・Mikeの背が、他のメンバーに比べて頭一個分背が低いということは知っていたんだが、相当小さかったぞw(ハイスクール時代はボーイソプラノだったが、「ハイスクールのときのボーイソプラノなんて、人気なくってねー」って言ってた。
あとTobyさんの後頭部が遠目で見てもわかるくらいかなりヤヴァめな状況に・・・。アルバムの写真は後ろ撮らんからな。

2009年からか? Las Vegasで活動してます。
ただ契約っていうだけみたいで、契約切れれば帰ってくるらしい。
毎年12月に豪州でコンサートやるっていうのだけは徹底してるな。Perthは例年は12月頭に来てたんだが。

Sydney Olympics - Australian National Anthem(ちょっと前段階が長い。2:40くらいから)

余談だが、豪州国歌「Advance Australia Fair」は1970年代に国民投票によって「国歌にふさわしい」とされた曲で、84年に正式に国歌として制定されたけれど、その前の国歌が「God save the Queen/King」だったんだな。
GB国籍の相方は「豪州の国歌はGod save the Queenだろ?」といって絶対歌わない。
・・・あんたなあ・・・。わたしは好きだけどなあ。

ああ成る程、英国人ってのはプライド高いんだなあ・・・。



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2011年12月04日

QUEENのトリビュートバンド観に行きますた。

前にも行ったけどまた行ったよ。豪州のQUEENトリビュートバンドの中では最高峰のBohemian Rhapsody。
なんかFreddie度が上がってたしw

この人達のすごいところ。
Bohemian Rhapsodyの"あの部分"を生で再現した。
・・・マジで。
本人達ですらライヴではしなかったのに。

あとキーも全然変えてない。
けっこうコピーバンドだったりするとかなりキー下げてたりするんだけど、全然そんなことはない。
Show Must Go Onのファルセットとか、よく出たな。Elton Johnでも出さなかったのに。

声がFreddie激似。
とは言っても、深みという意味ではやや欠ける。
まあしゃべり方も似てるし。

でもまさかオペラ歌手連れてきてBarcelonaやるとは思わなかったけどなw
しかもオーディエンスの殆どが知らないしw
参考→AMAZON

ええ、当然持ってますがなにか。

つかオーディエンスに50代くらいのおじちゃんおばちゃんがけっこういたけど、80年代後半以降の曲とか全然知らんだろアナタ方。
I want it allとかShow must go onの反応が薄い薄い。まあしょうがないけど。86年でライヴ最後だしね・・・。

今回演った曲全部網羅してたのってわたし含めてもそんなにいないんじゃないかという気がする。
こういうときは当時ファンだった、よりも、あとから全部まとめて聴きましたの方が強いな。


とりあえずツッコミ。
ギタリストの兄ちゃん、それがヅラなのはわかってたが、最後引っ込むまでそれを外すなw
ベーシストのおっちゃん、アンタは仕事帰りのサラリーマンかwww (背広の上着無し姿だった)寝間着代わりのTシャツと短パンにしとけwww

つかBrianってさ、もうあの髪型辞めてもいいと思うんだよねw
やっぱQUEENとしてのアイデンティティとか、そういうことなのかしら。



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2011年12月03日

マンガ・アニメ・ゲームの実写化って・・・

るろ剣、AKIRA実写化に当たって思ったこと。

個人的には完全に反対ではないんですが。
ただ、日本のマンガアニメって、単純なビジュアル面で実写化には向かないよね。
相方は「日本のアニメは目が大きすぎてキモチワルイ」って言うんだ。生理的に完全にダメらしい。
確かにアメコミはリアル描写主義だし、実写化して成功してる(売り上げ的な意味でなく)のってアメコミだとか、割とリアルに近いゲームだよね。
X-MEN、Captain America、Superman、Batman・・・ゲームだとResident Evil(バイオ)、Silent夜、もといSilent Hill、Tomb Raiderとか。
逆に大ゴケしてるのがDBだとかで。
Transformerが成功してる理由がイマイチわからんのだけど・・・。

きっとね、西側の人だってパワパフが実写化されたら嫌だと思うよ。
リアル指向のない、もともと「記号」としてのアニメキャラをリアルにしようという発想がおそらくないんだろうと思う。
(でもパワパフならおそらくサトエリのキューティハニー的になるんだと思うけどw)

まあとはいっても今回AKIRA(まあ比較的リアル指向ではあるけど)とか、デスノも企画あったねえ、日本のマンガ・アニメを聖林で実写化するわけで。
つかね、上に挙げた成功作品が成功してるのって、多分だけどアメコミが平行世界おkの世界だからだと思うんだ。
何十年も続いてる作品なんか、初期と後期で作者がそもそも設定忘れてるってこともあるし、もーわけわからんから別の世界軸にしちまえってのも多い。
X-MENとかマジわけわからん。

なもんだから「基本のお約束」さえしっかりしてればその「作品の世界観」でどうにかなるわけなんだと思うわけです。
Resident Evilなんかそうでしょ。もはやバイオじゃないっていう。でもバイオとしての世界観はそれなりに残ってる。個人的にはゲームとは平行世界だと思う。

ちょっと違うけど、パトレイバーなんかはメディアミックス展開してて、TVアニメ版とマンガ版とOVA版だと、同じエピソードやっててもキャラクターが違ってたり細部が異なってたりとかして「平行世界化」してるわけだよね。

聖林とかヨーロッパで実写化がうまいこといくのは、多分この2つのせいだと思うの。
- もともと絵がリアル
- "平行世界"の展開に抵抗がない

DBはねー、お約束が機能してなかったんだと思うよー。色んな意味で。DBとして壊したらいけないとこまで壊しちゃった。

関係ないけど原作のIron Manの中の人(Tony Stark)がホントにRobert D. Jrにそっくりでびびりますた。

で、話を日本に戻すと。

もうビジュアル面は無理だろ!
むしろどうしろっていうんだよw
ビジュアル面どうにかしろっていうんなら、邦画界がインターナショナルにならなきゃできないよ!
それができるわけないから聖林が権利買うって言ってんだコンチクショウ。

スラムダンクなんかは日本の俳優だけじゃできないだろうなあ、色んな意味で。
だがアメリカに作らせると日本じゃ見向きもされない高校青春コメディで終わりそうな気がする。
でもりょーちんはきっと日本人になると思う。
ゴリは黒人じゃね? メガネくんは中国系になりそうな気が。
アヤコさんは絶対ラテン系美人になるだろうな。

まあタイトルに偽りがない程度のテイストがあれば、多少設定が変わったり、ストーリーがオリジナルになってもしょうがない。
むしろ原作に忠実にやってくれなくて結構。それで世界観が保たれてくれるのであれば、タイトルに偽り無しと感じるのであれば。

あと、ドラえもんの実写CMのジャンレノみたいなやり方も好きよ。
もっとも、パロにしかならないけどw




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ラベル:実写化 映画
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