2011年01月23日

俺とお前と3度目のIELTS。

・・・お前って誰だよw

つーわけで朝5時半に起き出して、頭の調子をしっかり整えてから会場のウチの大学に向かいますた。
朝からシリアルだよ。糖分が適度に含まれてるし。まあ運転してる間もアメちゃんなめてたけど。

まあ二度あることは三度あるかな!
いっこも上がってる気がしねーよ!

Listening。
なんか簡単だった。あんまり罠もなかったっぽいし、変な訛りもなかった。※稀に母語が英語ではない人が出てくることがある。まあ英語圏でもアイリッシュとか南アフリカ訛りとかキツいんだが。
だがIELTSにとって「簡単」ほど恐ろしいことはないんだ。
自分が簡単と思うってことは他のみんなにとっても簡単だということ。
つまり、1問当たりの比重が非常に大きくなる。

** IELTS豆知識 ***************************************
Readingでも共通だが、例えば100人中98人が正解できる問題に引っかかったとすると、ここでポイントが大きく削られる。
逆に100人中数人しか正解できないような問題に正解すると、ポイントが大きく上がる。
要は、いかに簡単な問題を落とさず難しい問題に正解するかがIELTS攻略のポイント。

しかもIELTSのReading、Listeningは、その8割がスペルをきっちり書かせる問題。※一部選択問題があるが、それも書き込み。マークシートなんて生やさしいものはない。スペルミスすら命取りになる。
あと、わざわざ文法の知識を訊いてくる問題なんかない。TOEICが得意な「カッコに入るのは「on」「in」「at」「onto」どれですか?」とかバカげた意味のない問題はない。
つうか、ちゃんと理解して正解できていれば、文法理解してるのなんかわかるわけだから。
知ってても使えなければ意味ないわけだし。その辺が、TOEICが話にならないと言われてる所以でもある。
*****************************************************

でも今回、2問は確実に聞き逃し、SEC 1はホリディ中のアコモデーションの比較に関する問題だったんだが、1問はなんか変な固有名詞が入る問題で「スチューディオ」と聞こえたんだが、知らねーよwww
この手の問題はかなり嫌い。普通にある固有名詞ならまだアレだけど、これ答え「Stoodio」かなあ・・・。絶対明らかに発音違うよなあと思いながら「Studio」て書いたんだけど・・・。※あと当然ながら大文字小文字もチェックされるよ!

あ、あとIELTS Listeningにおいては、一度しか再生がないよ。

懺悔。「desert(砂漠)」のスペル間違えた・・・_| ̄|○ 「dessart」て書いちゃった_| ̄| ..○゙
食後のデザートは「dessert」。eとaの違いだと思いこんでた。なんでだ。


Reading。
最悪。
普通GeneralのSEC 1て広告とかで読む部分少ないハズなんだけど、最初から異様に量が多くて、SEC 2なんか見た瞬間、「ひょっとしてこれAcademicと間違えてないよな!?」と問題の表紙見直してしまったくらい。
全体的にハンパでなく量が多く、速読苦手な俺涙目。
また4.5に舞い戻った気がする。
目に見える罠はなかったと思うけど・・・。(前回それで引っかかってただろうが進歩ねーな俺。

つか4つあるSECのうち、3つinstructionとかなんだよ。最後の問題は普通の読み物だったけど、内容がAcademic。

あといつもそうなんだが、どうもReadingの最中に問題を解くのに飽きてしまう傾向がある。難しいと思えばなおさら。
どうにかしなければ。
つか今まで文章の中に順番通りに答えが書かれてたはずなんだけど、傾向変わったのか? いくつか順番前後してる問題があった。


Writing。
1問目はカジュアルレターだったー。フォーマル文よりは簡単よね!
近所に越してくる英語話者の友人宛に、その子供が入れる学校についての情報を書く(単語数制限150)。
条件(通常条件は3つ提示される)は
- 学校の施設について
- 学校についてアナタの考え
- 友人の子供が学校で何をするのが好きか
この条件さえ満たしていればどんな設定で書いてもおk。

** IELTS豆知識 ***************************************
だから書きやすいように書いて良い。
なお、制限とは言っているけれどあくまで目安の数字。これより多少の増減は問題なし。
でも既定より多すぎたり少なすぎたりすると減点対象。100単語届いてなかったらアウトだろうね。
*****************************************************

上で書いたが、直接的に文法の知識なんか訊いても意味がないが、ここで文法がきちんと使えてるかどうか見てるわけですな。
ちなみに学校を2つ設定して(単語数が足りなそうなら3つとかにすればいいし)、こっちは家に近くて普通の学校だけど割とクラブ活動に熱心、もうひとつはちょっと遠いけど勉強に力入れててなんか図書館がすごいって書いた。
で、あんたの息子はサッカーするの好きだから最初に書いた学校にすれば?
また情報欲しかったら言ってちょうだい。じゃあね。
と、こんな感じ。

もう1問は250単語の小論文。
課題は仕事場でのストレスにどう対処するべきか。
・・・俺書き出しが苦手なんだよ。書き出しでいつも時間喰う。
TodayとかThese dayは絶対使うなって言われてるし(それで書き始める人が多すぎて、読んでる側としてはつまらないらしい。

だがこれも別に内容自体はそれほど重視しない(意見訊いてるだけだから)ので、突飛なことを設定して書いても構わない。
ただし、当然だが質問内容からあまりにも外れた主旨を書くとアウト。
例えば、課題はストレスへの対処法だけど、書いてる内容がどうしたら野球がうまくなるかっていうのはダメ。

・・・うん、まあ両方合わせて6.0で変わらずじゃね?
設定がうまくできなくて文法練る時間足りなくなったし。


さてここまで一気に3時間弱。この間休憩無し。
昼はさんで残るはSpeaking。※開催地によっては日にちが別になることもある。


Speaking。
なんか前回もそうだったんだけど、言いたいことがうまく言えない。
始まる直前に友人や試験官としゃべってたりするのは全然苦じゃないんだけどね。
多分プレゼンしてるのと同じなんだな。

ここでひとつの基準になるのが、試験官と意思疎通ができるかどうか。
例えばだけど、質問の意味が理解できなかったら聞き返してもいいんだ。「それって〜〜ってこと?」式で。
何よりしゃべらないことが一番の減点となる。評価のしようがなくなるからな。
いわゆるyes/noクエスチョンでも、ただyes、noだけで答えるのはダメ。そのあとに根拠とか、それに対する考えとかプラスアルファ言わないと点取れん。
まあたいていの場合、促されるけどね。Why do you think so?とか。
あと、単語そのものズバリが思いつかなくても、説明したりすればおk。
多少言い間違いしても言い直せば問題ないし。それが間違いであるというのに気付いてますよ、というサインになる。

基本的には相手の言っていることを理解して、その質問の趣旨に沿った答えを出していればいい。
他の基準は、当然文法、発音、イントネーション、スピード。
まあ内容はwritingと同じくあんまり重視してないので、答えやすいならウソでも全然構わない。

今回の質問でプレゼントについてて話題があったんだが、そのトピックの最後に
「あげるのともらうのとどっちが好きでs「Receiving of course」
即答。
そのあと2人で爆笑。ちなみにこういうやり取りもポイントになったりならなかったり。

多分今回も6.0でしょう。

ああなんて進歩のない・・・。
speakingくらい6.5取れるようにしようよ・・・。


興味ある人は「IELTS sample」で、英語でググりましょう。日本語のサイトでサンプルは転がってないはず(重要視してないから)。
つかわたしの英語能力、すでに頭打ちなんじゃないだろうか・・・。



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posted by Martha姐 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語学的な話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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