2011年04月30日

The Duke and Duchess of Cambridge。

英国連邦国たる豪州は一日中王室関係の話やってました。
もっとも、どっかのバカのひとつ覚え国と違って、そういうのをやってるのはごく一部の局。棲み分けがちゃんとできてるの。
そして、仕事で出てたんで式自体は全然見られなかった俺。
我らがSBSは式の放送もしてないしな。他の4局でやってるし。

式より前は、数年前の王室のドキュメンタリーとか、結婚式準備の話とか、英国王室の結婚史とか放送してた。

あ、話逸れるけど、テレビ買ったですよ。デジタル。
32"のパナVIERA。LCD TVだけど。
見られる番組増えてバンザーイ。
ABCがきれいに観られるようになったんで、ABCが御用達のカーチャン大喜び。New TricksとかMidsomer Murdersとかのイギリス系のサスペンスドラマ放送してるですよ。
オイラはSBSがきれいに映るようになって嬉しいっさ。外国語放送を字幕付きでやってることが多いんで、字幕が読みづらいことがあって困ってた。
Rexもきれいに観られるぞー。

まあそんなわけで、英国王室ですが。
この結婚式の事前に、お呼ばれされてる方々は女王陛下に粗相のないように色々な説明を受けるようですよ。
映画The Queenでも、元PM Blairが女王に会う直前に説明を受けるシーンがあったけど、アレが行われるみたい。
女王を「Your Majesty(陛下)」ではなくて「Mum(奥さま:一般的な女性の呼び方)」とお呼びしないといけないとか、謁見の時にお辞儀をするタイミングだとか。

けっこう面白いです。

まあ、どうでもいいといえばいいんだけど、この結婚式の直前にThe Queen(ダイアナ元妃の死について王室がどう動いたかという映画)を放送する豪州もすごいわw
さすが豪州。
いち番組が王室ネタのコメディやろうとして日本で言う宮内庁みたいなところに止められて、番組関係者ならともかく外相自ら「グッズだって売り出してるわけだし、王室だってそんなに堅苦しいわけじゃない」と言った国だw
すごすぐる毛敏wwww
けっこう豪州って、ダメツボツッコミ体質なんだよな。W杯のときもそうだったけど、誰相手でも「ねーよwwwww」って言っちゃう国。
そんな奔放なところが大好きだ。

ところで今英国経済がガタガタで、王室もかなり緊縮財政らしんだが、今回の式がPrivateで比較的質素だったのはそのせいなんだろうか。
そして、この日からメディアがKateではなくCatherineときちんと呼んでいる件。
なお、Williamがまだ王太子(Prince)ではないのでCatherineも実はPrincessではない。
日本語は対応語がないんで「王子」と「妃」って呼んでるけど、称号は「Duke of Cambridge(ケンブリッジ公)」と「Duchess of Cambridge(ケンブリッジ公夫人)」。
アレだ、シェークスピアとかの王室中心にした文学がめんどくさいのはこの辺のせいだと思うんだけど、日本だって大鏡とか源氏物語とかわけわかんねーよな。日本の場合は今ですら本名は使わなくなるからよけい判りづらいっての。

あとウィリアム、お前下向くな横向くな後ろを向くのはもってのほかだ。

この人薄くなってから人気なくなったらしいぞw
父親の方がまだ「ある」ってどーいうこったwww




王様のスピーチのDVD、相方が買ってくれました。




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posted by Martha姐 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治的な話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

他人に助けを求めることは恥ではない。

みなさまお元気でしょうか。
遠くは豪州で事の顛末を見守っていますMarthaです。

まあ運良くも首都圏在住の友人や家族達に関しては特に問題がなかったようです。
交通手段がなくて帰れない人続出したけど。

わたしの周りの人たちも心配してくれてます。お前んとこ大丈夫だったかって。
日本人もだけどOZや留学生たちもだよ。

ところでね。わたしここにいて、QLDの洪水とかNZの地震とか通り過ぎていってさ。
ここの人たちの義援金の集め方には驚いたんだ。
ちなみに前回のIELTSのSpeakingテストでも言ったんだけど(質問は「最近気になったニュースについて」だったが)。

まず英語なわけでしょ。この時点で情報がボーダレスになるんです。
QLDのときもNZのときも、とにかく政府(QLDの場合は州政府)が率先してサイト作り、誰でもすぐにお金が振り込めるようにした。言語的にボーダレス、ということは、当然豪州以外の国からの振り込みも可能なように情報を置いてある。
忘れてはいけないアジア杯、豪v韓国戦のとき。
我らがSocceroosは全員喪章を付け、さらに両国国歌の後1分間の黙祷の時間をもうけた(これはサモア地震の時も行っている。けーひる君がハーフサモア人のため)。
そのとき会場客席スタッフは全員、「Donate Queensland Flood [サイトURL]」と背中に大きく書かれたポロシャツを着ていた。

これでQLDに集まったお金はAU$で約5M。日本円で約4億円。
・・・単位間違えてなければ・・・。間違ってたとしても4千万だ。40億ってことはさすがにない。

これ正直すげえなって思うのよ。
いかに日本民族1億3千万人ったって、日本語なんか所詮マイナー言語、ローカル語にすぎんのです。貶めるつもりはないが、事実よ。
そのマイナーな言語使って義援金呼びかけたところで、そもそもそのほとんどがダメージ喰らってる日本に住んでる上に、もともと景気良くなかったのに更に経済的打撃も受けかねない状況で、誰がどれだけ寄付金を割けるかね?
そういう意味でも日本人って商売(っていうと語弊ありそうだが)下手だなって思うの。

おそらく、わたしの周りでも「募金箱置かせてくれる?」って言ったら置いてくれる店とかありますよ。
だから、バックに政府系の組織がいてくれるのなら、ボランティアで募金箱配り歩いたり、収集したりするのはやぶさかではないの。
振り込み手数料、バカみたいに高いしね! たかだか数10ドル寄付するのにどんだけ手数料取られるんだよアホか。送りもとでも取られて、送り先でも取られるんだぜ!
政府系が後ろ盾してくれれば信用もあるし。まかり間違って金持ってトンズラなんてこともしないし。

政府が「手数料を激安もしくはなしで」できる振込先を持っていれば一番いいんだけどね。お金直接行くし。
それが英語で書かれたサイトなら文句なし。
それなら顔本でもついったでもブログでも、リンク貼って誘導すれば世界中の多くの人に見てもらえるのに。
わたし顔本は原則英語オンリーなんだ。

・・・ICT Analystなめんなよ。
つか日本政府って周りにICT Analyst置いてないのかね。

月曜学校の後、領事館にでも行ってみるかなー。
領事館でどうにかなるのかな。というかシステムどうなってるんだ?
まさか領事館にお金渡った後、更に上に大使館通さないと政府にたどり着けないとかいうアホなこと言わんよな?(だが日本の社会システムだとあり得る話だ・・・)




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posted by Martha姐 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治的な話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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