2013年07月06日

Monster's University観てきたお。補足。

Monster's University観てきたお。参照

日本でも公開になったというのでちょいと書き足しますが。

作りそのものは、いわゆる典型的な米国のスクールものなのよね。
その中の負け組が主人公で、他の連中の鼻をあかしてやるっていうタイプ。

なんだけど。
わたしこのタイプって基本的に嫌い。
ほとんどイジメに近いイヤガラセとかされるのが定番じゃない。
キューティブロンドなんかもそうだけど、あれはカタルシスがハンパないし、ライバル女性は最初嫌がらせしてたけど結局性根はちゃんとしてたから理解を深めてくれるし、その過程もちゃんと描かれてた。
スクールものの中では一番好きかもしれない。

だが今作にはそれがない。

確かに勝ち組グループに勝っていくて過程はあるけど、そこにはなんとどんでん返しがある。
そして最終的にはたしかに憧れの会社・憧れのポジションに着けるけど、この話の中に於いてそのカタルシスは得られない。
つかその後のこと作品にした方がよかったんじゃねーの、と思える。
そういう意味じゃ消化不良。
ある意味で、何が描きたかったのかよくわからない作品。
あくまでも前作見た人が見る映画。


それより今月末にX-Menがねぇ!?
キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]
posted by Martha姐 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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