2012年11月27日

Skyfall観てきたよ。

例のごとく、ここは日記なのでネタバレしまくりです。



Skyfallって何かと思ってたらただの名称でした。

杞憂的ななにか意味でもあるのかと思ったら。
ちなみに英語では「杞憂」に相当するイディオムがないらしい。
「心配する必要のないこと。空は絶対に落ちてこないから(Skyfall never happens)」という説明が、相方理解できなかったみたいなので。

JBが育った場所が「Skyfall」という名前の邸宅。
後半になると出てくるし、シリーズ中珍しくJBの個人情報が少し見られる。
でもこの場所についてはあんまりいい思い出がなかったのか、序盤の心理テスト(単語を言ったら、それから連想する言葉を言えっていうやつ)で「Skyfall」って出てきたら、勝手に切り上げちゃったし。
#でもここわかりづらくて、直後に「Done」って言ってるんだが、「Skyfall」に対して「終わったこと」と言ってるのか、「(このテストは)終わった」って言ってるのかよくわからん。
てかお前Scotland育ちかよw その割には心理テストで「Country」つったら「England」って出てくるのなw ・・・これ意味深だなあ、UKの内情(というか各国民のアイデンティティ)を知ってると。それともそんなにScotlandでの生活が嫌だったのか、トーチャンの墓もあるのに。

そしてその古い家をばっちり大爆破させるのもすげえなw

まあ、作品としては、JB映画にしてはアクションが地味めです。
カーチェイスも最初だけだし、しかも前作QoSみたいな何やってんだかわかんねー!というようなカメラブレもなかった。
もっとも、屋敷の中に仕掛け作ったりのゲリラ戦法だったので、好きな人は好きだろう。
わたしも脳筋な銃撃戦よりはこういう頭使ったやり方の方が好き。

ただ、すげーハラハラする展開。
というのも、主役であるJBはともかく(実際こいつは絶対死なないようになってるし)、その連れにしてシリーズの重要人であるM(J.Dench)が死亡の可能性があるから。
D.Craigになって以来、意外と重要人っぽい人をためらいなく頃すようになってるしな・・・。
しかもオーディエンスにとってかなり思い入れが出てきた頃にやるから始末に負えない。・゚・(ノд`)・゚・。 以前のシリーズはキャラの使い捨てみたいにあっさりやってたけど。(そして人が死んでもギャグっぽかったMoore作。

しかしMが電池になってから、異様にターゲットにされやすくなったのはなぜなんだね。
以前も捕まって人質にされたことあったよな。
Craig作だと意外と現場に出てくるようになってたし。

まあ、トレイラーの時点でQが出てくるのは明らかになってたし、それと50周年であるという情報を足すからに・・・まあ・・・という気はしてたけどね。
最後は、JBの初期作から観てる人じゃないとピンと来ないだろうと思う。
明らかにファンのための作品だね。
これがJB初めて、あるいはP.Brosnan以降しか見てないという人は最後のシーンで周囲のファンがおおっ、という反応をしてる理由がわからんだろう。

そういう意味では、JBシリーズ全部観とけ
小練り作品だけでもいいよ。とりあえず初期作を2,3作。

Qが今時のオタク青年でいいなあ。ある意味すごいリアルだよ・・・。
コンピュータ駆使した情報戦になってきてるから、昔ながらの機械博士スタイル(お茶の水博士的な)よりこっちの方がリアルなんだよねえ。

ロケのほとんどがLondon。Temple駅とか、また観光名所になるんじゃね?w

     


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posted by Martha姐 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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