2011年07月06日

恐るべし食文化の違い。

西側の人との食文化の違いで、日本人としてどうしても気になることを何点か。

1.食べ物を残しても平気。
フードコートなんか行くと、食べ残したものがテーブルの上に置いてあったりして(しかも残し方が汚い)、「米粒ひとつ残したら目が潰れる」だとか、食べ物を残すことは食事を作ってくれた人・食材を育てた農家の人・命を捧げてくれた食材に対して失礼だという教育を受けてきた日本人には受け入れられない。
家庭で作ったものでも、1日経っても残っていれば、悪くなってなくても捨ててしまう。
・・・これは相方教育してやらんといかん。めちゃくちゃ不快な目をみる。

2.ご飯に箸を突き立てる。
箸の使い方なんかの教育受けてないだろうから知らないんだろうけど、たまにやる人を見る。そんなに多くはないのが救いだけど。そしてなんでかラテン系の人の事が多い。
これその場で説教していいレベルだよね? ジャパレスで見るんだけど。※多分他のアジア人にとっても不愉快だと思うんだが。
ちゃんと使えてるんだから、それにまつわるマナーも学んでおこうぜーーー。

3.簡単な栄養学すら義務教育で習わない!
カリキュラムにないらしい。
つーか大の大人ですら「栄養バランスの重要性」を理解してない!
多分アメリカもそうだと思うけど、太るもとになるのが糖分だと信じてるからね! だもんで、シリアルでもお菓子でも、「no sugar」を謳ってるものじゃないと売れ行きがよくなかったりする。
もうねバカかとアホかと。
脳が働くのに糖分は必要なの! 子供の脳の成長に糖分は必須なの! なんでそれすら知らないんだよだいたいデブの素は糖分じゃなくて脂質だよチョコレートとかクリームとかポテチとかがダメなの!
だから子供が甘いもの欲しがったらそんなもんじゃなくてアメか角砂糖でもあげておけ!(あんこがないからな。
だがそれとは別に、飲物と言えばコーラとか甘いもの与えるとかアホかと。糖質は必要だが、水代わりにやってどーするよ。

そういう常識もありません!
アメリカとかでも国民が肥満で困ってるって言うけど、その場しのぎのことやってないで、ちゃんと子供のうちから教育しろよ! 端から見ててバカとしか言いようがない。

あああああもうめんどくさいなあ!



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posted by Martha姐 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会学的な話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
栄養バランスなんてものを気にする国民って珍しいらしいっすよ。
あと、アメリカはカロリーオフ=不味いと思われるので、メーカーはこっそりオフしても決して宣伝しないとどこかで読んだ。
うちの叔父はあっさり味=低カロリーだと思いこんでおった…
Posted by mawata at 2011年07月07日 23:27
そうか・・・栄養バランスなんぞ考えないのが普通なのか。
専門で勉強しない限り知らないんだろうな。
Jamie Oliverがイギリス家庭での食生活改善のためにがんばってるらしいよ。

>カロリーオフ=不味い

それってすでに脂質依存症だよな。アメリカ政府ェ・・・
Posted by Martha at 2011年07月11日 09:54
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