2013年12月11日

W杯とSocceroosとキャプテン問題と。

これイギリスの新聞が書いた参加32カ国を動物に例えるとって記事が元らしいんだけれど、原文が見つからない。
が、面白いので載せておきます。

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ブラジル:ライオン…誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える

クロアチア:オオコウモリ…存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う

メキシコ:ハイエナ…おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ

カメルーン:バッファロー…ポテンシャルは素晴らしいが、しばしば全く違う方向へ走って行くことも

スペイン:カバ…長年恐るるに足らないと思われていたが、実は最も危険であることが分かった

オランダ:チーター…獲物を追い回す狩人のイメージがあるが、シマウマ以外を狩る姿は想像しにくい

チリ:チンパンジー…外見からは想像もつかない獰猛さと力を持つ

オーストラリア:ジャイアントパンダ…存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない

コロンビア:キングコブラ…その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない

コートジボワール:ゴリラ…腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない

ギリシャ:カメレオン…多くのものにとって取るに足らない存在だが、生き残る術を心得ている

日本:キリン…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

イタリア:ゾウ…ライオンも密かに警戒する裏の王様。だが何を考えているか分からず、しばしば突拍子もない行動に出る

イングランド:マンドリル…強そうな風貌をしているが、誰も戦うところを見たことがない

ウルグアイ:サイ…大きなツノを持ち、簡単には倒せないが、ライオンを脅かすほどではない

コスタリカ:インパラ…猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない

フランス:ゾウアザラシ…見た目よりずっと強くプライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力はない

スイス:オセロット…スマートな動きで中々捕まえられないが、尻尾を掴めば仕留めたも同然

エクアドル:コヨーテ…存在感はまずまず、実力もまずまず。良くも悪くも期待通りの動きしかしない

ホンジェラス:ハリネズミ…捕らえ方さえ心得ていれば、簡単に駆除できる

アルゼンチン:ホッキョククマ…見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる

ボスニア:ダチョウ…どこに現れても違和感しかなくギョッとさせるが強いわけではない

ナイジェリア:ヒョウ…狩られる側ではないが、強いとも言えない。気づいたときには消えている

イラン:ディンゴ…似たような動物がたくさんいて、名前と姿が一致しない

ドイツ:シベリアトラ…ライオンと刺し違える力を持つ。ライオンより美しく強いと信じるものもいる

ポルトガル:ジャガー…チーターの紛い物だと思われているが、実はチーターより頑強な身体を持つ

ガーナ:グリズリー…どんな相手とも互角以上に戦うが、野心が感じられずサケを食べるだけで満足している

アメリカ:オオカミ…知名度があり、強いと思われているが、それはあくまで象徴的な強さである

ベルギー:スイギュウ…あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない

ロシア:オオアリクイ…掴みどころのないオーラを漂わせているが、つまるところアリを食べる動物である

韓国:ビーバー…獰猛で噛みつかれると大怪我をするが、誰も怖いと思っていない

アルジェリア:ハゲワシ…死体をつつくことしかできない動物。幸運なことに傷つくことなくブラジルまで飛んできた

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ハイ、G&G Armyでも豪州どうなるのかまったくわかりませんw
大体8ヶ月前に監督変わるわ、守護神引退するわ、キャプテン問題出てきてるわ、もう何がなんだか。
根本からがっつり変えてくると思うけど、わからんのです。

つうかね、東アジア杯で(2〜3軍メインだったけど)勝ち星獲れず、ブラジル戦で6-0、1ヶ月後のフランス戦でも6-0の大敗を喫すりゃ、そりゃ切られますわよオシェック氏。
監督変更の時にはFFAの意向で「今度は将来見据えられる豪州人の監督を置きたい」ってことでアーニー(当時CCM監督)とアンジェ(当時Melb Vic監督)が有力候補になって、結果アンジェに。
決まるのも1ヶ月弱くらいかかったんだよな。
監督更迭後、アンジェに決まる前のフレンドリー・vカナダ戦は代理でアシスタントコーチのビドマー弟が監督やって、3-0で勝ち星。

で、何が問題かというと、連敗しててトドメの6-0負けしたフランス戦直後にオシェック切られたわけだが、この試合内容に解説のBozza(Mark Bosnich、元ManU GK)とRobbie Slater(元Blackburn Rovers)がブチ切れ、ペン投げたw
でBozzaは「チームを悪くしてる原因の一つがLucas Neill」とかはっきり言っちゃって(ただしG&G Armyも薄々思ってはいた)、ここから「ニール辞めろ」議論が活発化しまして。
この反論として当のニールくんは「今の若手にはギラギラした野心が足りない(野心つーか情熱つーか)」発言しました。要するに自分がキャプテンやってんのは、情熱と誇りと経験があってその結果任されているからで、代わりが出てこないのはそれだけの人間がいないからだろってこと。

わたしはこれ一理あると思うんだが、これに同調しているファンが少数なのね・・・。
逆に反感喰らったらしく、アンジェに監督変更後アンジェは「とりあえずキャプテンはニールで行く」とvコスタ・リカ戦で今までと同じくニールくんをキャプテンとして出しました。

で、ここでニールくんG&G Army客に暴言投げる問題発生。
何が起きたかっつーと、この試合中ボールがニールくんのとこに行く度にブーイングするG&G Armyがいて、それに耐えきれなかった様子。「What r u fxxking boo!?」だったかな。
翌日「自分はオーストラリア人としてオーストラリアの誇りを持ってオーストラリアのためにプレイしている、あんな行為は耐えられなかった」とコメントしてて、謝罪の意思はなかった。で、更にファンから反感喰らうと。

で、アンジェは、これを受けてなのかよくわからんが、「必ずしもニールがキャプテンではない」という趣旨の発言したのね。

これが現在のキャプテン問題の顛末。
まーでも個人的にはニールくんでなければミリガンだと思うのよ、キャプテン。
Sportbetの倍率だとけーひる君人気だけど。でも似たようなレートでニールくんが2番人気だけどな。


尚、この東アジア杯からなる一連の流れに我らが守護神ドイツマルクは呼ばれておらず(多分W杯見越して若手投入のためだと思われ)、vコスタ・リカ戦の前に代表引退。
ニールくんとはまったく逆でひっっっっじょおーに惜しまれて引退しますた。

ポジションの違いのせいなんだろうか。どうなのか。
posted by Martha姐 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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