2013年12月22日

Human Nature 2014 Christmas Tour in Perth。

世界で最もHN愛してる日本パスポート持ちはわしだと思う。Marthaです。

なぜかPerthのみ、動物園という謎のロケーションでピクニックスタイル。イミフ。
他の都市だとけっこう大きなホテルのシアターとかなのに。
そのくせPerth公演が一番高いんだぜ・・・。時期的なもののせいか、どうなのか。
一番安いチケットでA$89。前回2年前の大晦日、Burswood Theatreで$87だったんだが・・・。

ピクニックスタイルは広場みたいなところにステージ建てて、ピクニック用の茣蓙とかイス持ち込んで食べ物や飲物持ち込み可、というスタイルでOZは比較的好きらしい。
難点はやはり「客席が平らな」点なので、後方にいて前の方の人たちが立ったりすると見えなくなる。

これでやらかしてくれたのが、前にいた、クリスマスパーティとして来てた会社の団体。
こいつら1人当たりA$300の出資らしくてさ! ライブの前に食事会とかあって、バーの併設もあったんだけれどそこでも飲み放題だったらしくてさ! (実はこの団体の中に1人わたしの友人がいて、そこからの情報)

殆どの連中がパフォーマンス中に酒もらいに目の前をウロウロしやがって台無し。

ウチらのエリアからはとにかく「座れ!」と怒鳴られまくってました。
相方はもともと酒飲みが嫌いなので「あいつら無礼だ!」とキレてました。

とにかく後ろのエリアのことを何も考えてない、自分たちは酔っ払って楽しいのかもしれないが、こっちはパフォーマンス見に来てるんだよ!
酒飲みに来たんならずっとバーにいろ! 二度と席に戻ってくんな!!!

日本なら、間違いなく顔本ついった辺りが炎上して翌日には株価暴落してると思う。

と、その友人に愚痴愚痴言ってました。この子はまともな子で「同僚が、マジ恥ずかしい」と言ってたけれど。元々派手な子じゃないしお酒飲まないしね。
たまたま近くにいて気付いたので、インターバルのときにこっちに来たんだけれど、わたしの周りの人からけっこう愚痴られてた。スマンなw

今コンサートのマネージメント部に苦情出すつもりで下書き書いてるけど、どこに送っていいのかわからんちん・・・。
つうかパフォーマンス中はバー閉めるべきだよな! 普通Theatreとかだと扉締めて、一度退出したらキリのいいところまで入れないようにする。
パフォーマーに対しても失礼だし、我々ファンに対しても失礼だよ。
多分この会社がスポンサーの一部になってるんだろうが、ならまったく別のエリアで区切ればよかったじゃない。
ファンとこいつら、目的がまったく一致してないんだよ。パフォーマンス見に来てるファンの視線上に配置するなバカ。

しかも運営側にRSA(Response of Service Alcohol)違反の疑いが。
これはお酒を出すところで働く人は必ず保持していないといけない資格。
何故かというと、豪州の法律上酔っ払った人にお酒を提供していないというのがある。これに違反すると、ただの従業員でもA$4,000の罰金。マネージャークラスで20,000。
で、どういう人を酔っ払いと定義するかとか、明らかに酔っ払ってる人が酒買いに来たらどうするの、とかをここで勉強するわけだ。※酔っ払いがもし威圧的に出てきたら警察呼んでよい。
まー日本と一緒で、ばれなきゃいいよねってところも今は多いんだけれど、抜き打ちで警察が潜り込むケースがあるので注意。


閑話休題。


パフォーマンスは最高でした。
もう結成してから24年、ずっと同じメンバー4人で子供の頃からやってきて(世界的に珍しい)、今年初めてクリスマスアルバムを発表。
ということで、メジャーデビューした'96年(1stアルバムリリースは97年)からの歴史を語りつつ、昔の曲をたくさんやってくれました
最初のシングルTellin' Everybody(この頃からわしずっとファンやってます)からMotownミュージックに移行するまでのヒット曲、ほぼ全部網羅かな。

ちなみに96年はマカレナが流行った年で、歌いはしなかったけどアレ踊ってましたw
97年、1stアルバム『Telling Everybody』発売年、Tellin' Everybodyがヒット。でSavage GardenがARIA11部門受賞というSGイヤーだったため、「Truly Madly Deeply」のパフォーマンス(サビだけだけど)。
つうかSGなら「I want you」だろ・・・とも思うんだが、HNの性質的に合わんなw
Tellin' EverybodyとDon't Say Goodbyeはやらんとな。うん。あとWishesやってたか。

2000年が・・・曲は知ってるんだけど、誰の曲だかわからん。なんかあの頃流行ってたボーイズバンドの曲。「バイバイなんとか〜♪」ってダンスミュージックっぽいやつ。
この頃が2nd『Counting Down』アルバムか? Cruel、Don't Cry。後回しになったけど、Everytime You Cry。
それよりお前ら、この年Sydney五輪で国歌歌ってただろうがw

そのあと3rd『Human Nature』からHe Don't Love You(なぜdoesn'tじゃないのか不思議でたまらん)。
で、4th『Walk the Tightrope』は黒歴史なのか?w わたしは好きなんだけどなあ。

しかし彼らの問題は、この4thアルバム以降にMotownのアレンジに移行してそこから年配者のファンを増やしたクチなので、昔のアルバムの曲やってる間の年代間温度差がひどいwww
実際わたしの周りにいたのが50代以降の年配のおばちゃんが多く、多分前半部分は盛り上がれなかったんじゃないかとw
Motownはウェスタン的には一般常識の範疇。

前のブロックの連中にブチ切れつつ、でも実際切れなかったのは彼らのパフォーマンスのおかげです。
これでわたしの機嫌が悪いときに当たっていたら、日本の新聞にも載るのを覚悟の上でお話し合い(物理)が行われていたレベル。
ちゃんと見たかったー
あと今回のツアーDVD出して欲しいな。
ていうか昔の曲やることがあんまりないのよ、やっても3曲くらい。活動拠点が豪州でなくベガスだから余計。
posted by Martha姐 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

W杯とSocceroosとキャプテン問題と。

これイギリスの新聞が書いた参加32カ国を動物に例えるとって記事が元らしいんだけれど、原文が見つからない。
が、面白いので載せておきます。

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ブラジル:ライオン…誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える

クロアチア:オオコウモリ…存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う

メキシコ:ハイエナ…おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ

カメルーン:バッファロー…ポテンシャルは素晴らしいが、しばしば全く違う方向へ走って行くことも

スペイン:カバ…長年恐るるに足らないと思われていたが、実は最も危険であることが分かった

オランダ:チーター…獲物を追い回す狩人のイメージがあるが、シマウマ以外を狩る姿は想像しにくい

チリ:チンパンジー…外見からは想像もつかない獰猛さと力を持つ

オーストラリア:ジャイアントパンダ…存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない

コロンビア:キングコブラ…その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない

コートジボワール:ゴリラ…腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない

ギリシャ:カメレオン…多くのものにとって取るに足らない存在だが、生き残る術を心得ている

日本:キリン…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

イタリア:ゾウ…ライオンも密かに警戒する裏の王様。だが何を考えているか分からず、しばしば突拍子もない行動に出る

イングランド:マンドリル…強そうな風貌をしているが、誰も戦うところを見たことがない

ウルグアイ:サイ…大きなツノを持ち、簡単には倒せないが、ライオンを脅かすほどではない

コスタリカ:インパラ…猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない

フランス:ゾウアザラシ…見た目よりずっと強くプライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力はない

スイス:オセロット…スマートな動きで中々捕まえられないが、尻尾を掴めば仕留めたも同然

エクアドル:コヨーテ…存在感はまずまず、実力もまずまず。良くも悪くも期待通りの動きしかしない

ホンジェラス:ハリネズミ…捕らえ方さえ心得ていれば、簡単に駆除できる

アルゼンチン:ホッキョククマ…見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる

ボスニア:ダチョウ…どこに現れても違和感しかなくギョッとさせるが強いわけではない

ナイジェリア:ヒョウ…狩られる側ではないが、強いとも言えない。気づいたときには消えている

イラン:ディンゴ…似たような動物がたくさんいて、名前と姿が一致しない

ドイツ:シベリアトラ…ライオンと刺し違える力を持つ。ライオンより美しく強いと信じるものもいる

ポルトガル:ジャガー…チーターの紛い物だと思われているが、実はチーターより頑強な身体を持つ

ガーナ:グリズリー…どんな相手とも互角以上に戦うが、野心が感じられずサケを食べるだけで満足している

アメリカ:オオカミ…知名度があり、強いと思われているが、それはあくまで象徴的な強さである

ベルギー:スイギュウ…あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない

ロシア:オオアリクイ…掴みどころのないオーラを漂わせているが、つまるところアリを食べる動物である

韓国:ビーバー…獰猛で噛みつかれると大怪我をするが、誰も怖いと思っていない

アルジェリア:ハゲワシ…死体をつつくことしかできない動物。幸運なことに傷つくことなくブラジルまで飛んできた

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ハイ、G&G Armyでも豪州どうなるのかまったくわかりませんw
大体8ヶ月前に監督変わるわ、守護神引退するわ、キャプテン問題出てきてるわ、もう何がなんだか。
根本からがっつり変えてくると思うけど、わからんのです。

つうかね、東アジア杯で(2〜3軍メインだったけど)勝ち星獲れず、ブラジル戦で6-0、1ヶ月後のフランス戦でも6-0の大敗を喫すりゃ、そりゃ切られますわよオシェック氏。
監督変更の時にはFFAの意向で「今度は将来見据えられる豪州人の監督を置きたい」ってことでアーニー(当時CCM監督)とアンジェ(当時Melb Vic監督)が有力候補になって、結果アンジェに。
決まるのも1ヶ月弱くらいかかったんだよな。
監督更迭後、アンジェに決まる前のフレンドリー・vカナダ戦は代理でアシスタントコーチのビドマー弟が監督やって、3-0で勝ち星。

で、何が問題かというと、連敗しててトドメの6-0負けしたフランス戦直後にオシェック切られたわけだが、この試合内容に解説のBozza(Mark Bosnich、元ManU GK)とRobbie Slater(元Blackburn Rovers)がブチ切れ、ペン投げたw
でBozzaは「チームを悪くしてる原因の一つがLucas Neill」とかはっきり言っちゃって(ただしG&G Armyも薄々思ってはいた)、ここから「ニール辞めろ」議論が活発化しまして。
この反論として当のニールくんは「今の若手にはギラギラした野心が足りない(野心つーか情熱つーか)」発言しました。要するに自分がキャプテンやってんのは、情熱と誇りと経験があってその結果任されているからで、代わりが出てこないのはそれだけの人間がいないからだろってこと。

わたしはこれ一理あると思うんだが、これに同調しているファンが少数なのね・・・。
逆に反感喰らったらしく、アンジェに監督変更後アンジェは「とりあえずキャプテンはニールで行く」とvコスタ・リカ戦で今までと同じくニールくんをキャプテンとして出しました。

で、ここでニールくんG&G Army客に暴言投げる問題発生。
何が起きたかっつーと、この試合中ボールがニールくんのとこに行く度にブーイングするG&G Armyがいて、それに耐えきれなかった様子。「What r u fxxking boo!?」だったかな。
翌日「自分はオーストラリア人としてオーストラリアの誇りを持ってオーストラリアのためにプレイしている、あんな行為は耐えられなかった」とコメントしてて、謝罪の意思はなかった。で、更にファンから反感喰らうと。

で、アンジェは、これを受けてなのかよくわからんが、「必ずしもニールがキャプテンではない」という趣旨の発言したのね。

これが現在のキャプテン問題の顛末。
まーでも個人的にはニールくんでなければミリガンだと思うのよ、キャプテン。
Sportbetの倍率だとけーひる君人気だけど。でも似たようなレートでニールくんが2番人気だけどな。


尚、この東アジア杯からなる一連の流れに我らが守護神ドイツマルクは呼ばれておらず(多分W杯見越して若手投入のためだと思われ)、vコスタ・リカ戦の前に代表引退。
ニールくんとはまったく逆でひっっっっじょおーに惜しまれて引退しますた。

ポジションの違いのせいなんだろうか。どうなのか。
posted by Martha姐 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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