2013年07月31日

the Wolverine観てきたお。

どうでもいいが邦題が「ウルヴァリン:SAMURAI」って・・・このセンスが理解できないわ。

とりあえず感想。

まあX-MENらしくない。
つうかX-MENじゃなくてもいいよね的な。とはいえ、日本舞台のウルビーの話は公式にあるんだが。
前のoriginの方は単に「(ミュータントとしての葛藤がなく)X-MENらしくない」だったけど。
今回はなんかそれに輪をかけて「ミュータント同士の衝突ではない」。
まあ敵側にミュータント1人いたけど(Viper)、磁界王なんかに比べたら小物だしな。
能力合戦でもなく、思想のぶつかり合いでもない。

なんというか、邦画で金かけてすっごい気合い入れてX-MEN作ったらこうなりました、って感じなの。
邦画のぬるーいところがけっこう混ざってるというか。

舞台が日本。
それはいいが、どっちかっつーともう未知との遭遇って感じ。
これ日本観光のプロモにすればいいんじゃね?

ウルビーが聞こえてる日本語に関しては英字幕がまったく当てられてません
当然日本語母語話者のわしには理解できるけど、周りにいたお客さんは誰1人日本語を解する人がいなかったようで、ひとりでウケてるところが多々ありますた。
だから、日本語母語話者と他言語母語話者では印象がかなり違うと思う。

そうだよな、日本行ったら相手は英語わかんなくてわけのわからんマイナー言語でしかしゃべらん。って印象なんだよなwww
わかるわこれ。

しかもラブホとか、よく勉強したなあwww(褒めてます。
ラブホのおばちゃんが英語わかんなくて
「英語わかんない英語」
ウルビー「[部屋を別々に・・・]」
おばちゃん「ノー英語、ノー英語」
(略)
マリコ「隣り合ってる部屋2つ空いてませんか?」
おばちゃん「今混んでるからねえ・・・空いてるのは、牢屋と、病院(←言い方違ったと思う)と火星探索

火星探索でフイタのはわたしだけでしたwwww だから他に日本語わかる人いなかったんだと判明。
そのあとマリコがウルビーに英語で説明して、観客笑うってな図。
つか火星探索ってどういうシチュなんだよwwwww

なんだよこの無駄なリアルさはwwwww

あと敵の1人が脅されてウルビーの前で英語でしゃべるけど、感極まって日本語でそばにいるユキオに叫んで「[英語で言え!!!]」って殴られてたw

ほんっっっとに無駄にリアルだわwwwwwww
感情的になると英語出てこなくなるのよw

ヒロイン2人が演技力ないなあと思ってたらモデルだったのか。
英語での方のセリフ回しはともかく、日本語でもまるで棒読みだったから、どっから引っ張って来たのかなーと思った。
まあどうせ日本語は雑音扱いだろうからいいんだけど。
序盤のHughとユキオはなんか空気が一致してないっつー感じ。

その中でがんばってた真田広之。
だが終わってみれば彼の役シンゲンの目的がイマイチわからんかったですが・・・。
結局ジジイとグルだったのかね?

あとハラダ。
日本人にしては日本語のセリフ回しがおかしいなと思ってたら日本語母語話者ではなかったようです。
でもあんまり訛りはなかったわ。

スタッフロールの、少なくとも上半分に日本人らしき名前がなかったです。キャスト除いて。
まあ通名いける社会性だからわからんけど。おいらだって生活上は英名使ってるしな。

そしてマリコが食事前に「いただきます」を言ったら真似して「イタァキマス」言うウルビー萌えw
うちの相方、2年日本人と暮らしてて今だにいただきますのひとつも覚えられないんですがどうしたらッッッ!!! (;つД`)

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posted by Martha姐 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

東アジア杯反省会。(愚痴

Bosnich(元GK)の言う通り、大事なことは一度にやろうとするな

以上終わり。


・・・終わってたまるか。

つうかSquadが出た時点で、アレ勝つ気ねぇぞ?ってレベルだったんだよ。
Socceroosベテランはアーチーとミリガン、ケネディのみ(ケーーーネディは結局出なかったし。
ベテランという枠なら北くん。あと最近よく組まれるようになった子で真っ赤ちん。
GKはガレ子。ガレ子はけっこう仕事してたな。

日本戦はアレでも一応、出せる中ではベストメンバーだったと思う。今にして思えば。
ざど子とかひっさびさに見たよ・・・。
でもケネディ出さなかったのはなぜだ?

この東アジア杯の最中、ManU(v A-League All Stars)とリバプー(v Melbourne Victory)が来やがりまして。
ManUは20日の初戦韓国戦と被り、リバプー戦は24日で日本戦前日。
これで国内組の大方の戦力は持ってかれちゃってるのよね!!!!! 最近のSocceroos Squadでサブに来るような人たちは!
おかげで使えたのがミリガンとアーチーくらいしかいなくて、Socceroos的にはGKはMelb Vicのコーちゃん使いたかったのに持ってこられなくて、今回の控えの子(なんかイタリア系の名前)を中国戦に入れたらもう実況のレベルで「Coeが出るはずだったのに・・・」を連発されるわ、当然Bosにも怒られるわ、なんという散々な結果。
A-Leagueちょこちょこ見てるわたしですら知らない子ばっかでさあ。特に最後の中国戦な。

ここで一番↑に戻る。エンドレス。

■v韓国

泣きが入るほどつまんない試合。ここ2年くらいじゃ最悪ってくらい。
あれは韓国が猛攻というよりか我らがSocceroosの自爆。そのフォローにミリガンもアーチーも走り回ってて攻撃してる場合じゃないって感じ。
そのくせ韓国は点入れられないとか、もうね。
しかも試合のペースがやたらダラダラしてて、これ(お互いに)代表戦の内容じゃねーよってレベル。

■v日本

そこそこ。
面白いか面白くないかで言えばA-LeagueのFinal Seriesレベルかな。昨シーズンはわたし全然関係ないチームがGrand Finalだったけど、そっちの方が面白かったくらい。
つうか日本も豪州もそこまで必死さを感じないんだよな。
この試合で東アジア杯ってプライオリティ低いんだナーというのが決定的になった。

■v中国

うちは真っ赤ちんがキャプテンですた。が、大きな大会に出たことがあるやつ、真っ赤ちんしかいねーよ!www 他の子全然名前も知らない子ばっかだよ!!
スタメンのリスト見た瞬間に松田優作化したよマジで。
平均的なA-Leagueの試合っぽい。最終的に3-4だったけど、A-Leagueじゃ割とよくあるのよな。
どっちも守備の戻りが遅くてやられてたって感じで、これもA-Leagueにはよくある話。
ゴール前空けすぎだろ・・・。得点したとき、全部すぱっと行ってたからなあ。で、これで元GKのBos怒る。
・・・ひょっとするけど、中国相手ならこのメンツでもそこそこ行けると思ったのかなあ。まあ確かにそこそこ行けてたけど。
面白くはないけどそこまでつまらないというほどではない試合。


一応日本対韓国も見たけど、なんか韓国大人しくなったな。
対Socceroosでも実はそうなんだけど、以前の韓国はもっと殺気立ってるというか気迫があったのね。それでガンガン当たってきてた。
テレビの前でも見てて怖いっていうのがあったんだけど、今大会それがない(対中国戦は知らん)。
監督の影響なのか、単に1.5軍の練習(様子見)ってくらいのスタンスだったのか。

日本?
あ、おめでとうよかったね。(悪いけどウチらと違ってハンデ殆どないんだもん、勝てて当り前でしょーよ)

で、結局Bosがpostmatchで【最初に戻る↑】。
Bosnichって地顔が不機嫌顔なんだよな。
で、その不機嫌顔のまんまで「大事なことを一度にやろうとするな、こっち(東アジア杯)が先に決まってたんだからこっちに力を割け」と言ってたのは、やっぱ怒ってたんだろうなあ。
まあW杯後のことも考えるとまあ何も得るものがなかったってわけでもないし。

ところで現在リバプーの正GK、Brad Jonesさん?(Perth出身)
あなたブラジルには行けるんですか?
前回の南アフリカ、呼ばれてたのに「息子が病気で」急遽辞退してましたが・・・(Perth出身なので新聞に載っていた)。

つか冷静に考えたら次期正GKに一番近いのは彼のような気がするが、オシェック下でまだ一度も呼ばれてないような。
それともアレか、現守護神ドイツマルクと同じで「正GKじゃなきゃ意味がない」って思ってる人か?

posted by Martha姐 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

Monster's University観てきたお。補足。

Monster's University観てきたお。参照

日本でも公開になったというのでちょいと書き足しますが。

作りそのものは、いわゆる典型的な米国のスクールものなのよね。
その中の負け組が主人公で、他の連中の鼻をあかしてやるっていうタイプ。

なんだけど。
わたしこのタイプって基本的に嫌い。
ほとんどイジメに近いイヤガラセとかされるのが定番じゃない。
キューティブロンドなんかもそうだけど、あれはカタルシスがハンパないし、ライバル女性は最初嫌がらせしてたけど結局性根はちゃんとしてたから理解を深めてくれるし、その過程もちゃんと描かれてた。
スクールものの中では一番好きかもしれない。

だが今作にはそれがない。

確かに勝ち組グループに勝っていくて過程はあるけど、そこにはなんとどんでん返しがある。
そして最終的にはたしかに憧れの会社・憧れのポジションに着けるけど、この話の中に於いてそのカタルシスは得られない。
つかその後のこと作品にした方がよかったんじゃねーの、と思える。
そういう意味じゃ消化不良。
ある意味で、何が描きたかったのかよくわからない作品。
あくまでも前作見た人が見る映画。


それより今月末にX-Menがねぇ!?
キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]
posted by Martha姐 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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