2013年05月01日

Les Miserablesを途中まで観たよ。

うん、別につまらないわけじゃないのよ。
アクターはみんな、すげえと思わせる。特にHughパネェ。まあこいつは元々舞台ミュージカル出身だしな。

だけれど逆に言えばそれだけ。

何が問題って、全編が歌なところさ!

ミュージカル版観たことがあるわけじゃないから、どれだけ原作の歌使ってるのか知らんけどもさ。
※この映画版は原作をミュージカルだと名言している。
ひょっとしたら歌詞少し変えてたりするのかもしれないけどさ。
普通のセリフがほんのちょっとしたアドリブ(風)しかないんだよね。

これ映画でやる必要あったの?

視覚的に世界がきちんとリアルにあるのに、セリフが全部歌でのみ進む。
この違和感、なによ。すっげぇ不快、気持ち悪い。←誤解ないように、この違和感が気持ち悪いってこと

舞台ならば、箱庭世界が認識できるからそうでもないんだけどさあ。
1人でいて心情を歌う、または2人で心情を歌い合う、それから演説みたいなとことか、そういうのは部分的に効果的に使うのはいいんだけどさあ。
ミュージカルにしすぎてて、映画にする意味がまったく感じられない。更にそのギャップ埋めようともしてないよねこれ。

はっきりいって舞台版のDVD観てる方がよっぽどいいんじゃないかって感じ。
30〜40分程度でそう感じて、70分で我慢の限界。
なんかもういいや、舞台版のDVD観るわってほんとに思った。

なんでこんなに評価高いの?
映画でここまで生理的に気持ち悪いと感じたのは初めてだ。

がっかりなんてもんじゃなかった。
ホントなんでこんな評価高いの?
面白いとかつまんないとかのはるーーーか以前に、この作品の作りそのものが不快。
posted by Martha姐 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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