2013年12月22日

Human Nature 2014 Christmas Tour in Perth。

世界で最もHN愛してる日本パスポート持ちはわしだと思う。Marthaです。

なぜかPerthのみ、動物園という謎のロケーションでピクニックスタイル。イミフ。
他の都市だとけっこう大きなホテルのシアターとかなのに。
そのくせPerth公演が一番高いんだぜ・・・。時期的なもののせいか、どうなのか。
一番安いチケットでA$89。前回2年前の大晦日、Burswood Theatreで$87だったんだが・・・。

ピクニックスタイルは広場みたいなところにステージ建てて、ピクニック用の茣蓙とかイス持ち込んで食べ物や飲物持ち込み可、というスタイルでOZは比較的好きらしい。
難点はやはり「客席が平らな」点なので、後方にいて前の方の人たちが立ったりすると見えなくなる。

これでやらかしてくれたのが、前にいた、クリスマスパーティとして来てた会社の団体。
こいつら1人当たりA$300の出資らしくてさ! ライブの前に食事会とかあって、バーの併設もあったんだけれどそこでも飲み放題だったらしくてさ! (実はこの団体の中に1人わたしの友人がいて、そこからの情報)

殆どの連中がパフォーマンス中に酒もらいに目の前をウロウロしやがって台無し。

ウチらのエリアからはとにかく「座れ!」と怒鳴られまくってました。
相方はもともと酒飲みが嫌いなので「あいつら無礼だ!」とキレてました。

とにかく後ろのエリアのことを何も考えてない、自分たちは酔っ払って楽しいのかもしれないが、こっちはパフォーマンス見に来てるんだよ!
酒飲みに来たんならずっとバーにいろ! 二度と席に戻ってくんな!!!

日本なら、間違いなく顔本ついった辺りが炎上して翌日には株価暴落してると思う。

と、その友人に愚痴愚痴言ってました。この子はまともな子で「同僚が、マジ恥ずかしい」と言ってたけれど。元々派手な子じゃないしお酒飲まないしね。
たまたま近くにいて気付いたので、インターバルのときにこっちに来たんだけれど、わたしの周りの人からけっこう愚痴られてた。スマンなw

今コンサートのマネージメント部に苦情出すつもりで下書き書いてるけど、どこに送っていいのかわからんちん・・・。
つうかパフォーマンス中はバー閉めるべきだよな! 普通Theatreとかだと扉締めて、一度退出したらキリのいいところまで入れないようにする。
パフォーマーに対しても失礼だし、我々ファンに対しても失礼だよ。
多分この会社がスポンサーの一部になってるんだろうが、ならまったく別のエリアで区切ればよかったじゃない。
ファンとこいつら、目的がまったく一致してないんだよ。パフォーマンス見に来てるファンの視線上に配置するなバカ。

しかも運営側にRSA(Response of Service Alcohol)違反の疑いが。
これはお酒を出すところで働く人は必ず保持していないといけない資格。
何故かというと、豪州の法律上酔っ払った人にお酒を提供していないというのがある。これに違反すると、ただの従業員でもA$4,000の罰金。マネージャークラスで20,000。
で、どういう人を酔っ払いと定義するかとか、明らかに酔っ払ってる人が酒買いに来たらどうするの、とかをここで勉強するわけだ。※酔っ払いがもし威圧的に出てきたら警察呼んでよい。
まー日本と一緒で、ばれなきゃいいよねってところも今は多いんだけれど、抜き打ちで警察が潜り込むケースがあるので注意。


閑話休題。


パフォーマンスは最高でした。
もう結成してから24年、ずっと同じメンバー4人で子供の頃からやってきて(世界的に珍しい)、今年初めてクリスマスアルバムを発表。
ということで、メジャーデビューした'96年(1stアルバムリリースは97年)からの歴史を語りつつ、昔の曲をたくさんやってくれました
最初のシングルTellin' Everybody(この頃からわしずっとファンやってます)からMotownミュージックに移行するまでのヒット曲、ほぼ全部網羅かな。

ちなみに96年はマカレナが流行った年で、歌いはしなかったけどアレ踊ってましたw
97年、1stアルバム『Telling Everybody』発売年、Tellin' Everybodyがヒット。でSavage GardenがARIA11部門受賞というSGイヤーだったため、「Truly Madly Deeply」のパフォーマンス(サビだけだけど)。
つうかSGなら「I want you」だろ・・・とも思うんだが、HNの性質的に合わんなw
Tellin' EverybodyとDon't Say Goodbyeはやらんとな。うん。あとWishesやってたか。

2000年が・・・曲は知ってるんだけど、誰の曲だかわからん。なんかあの頃流行ってたボーイズバンドの曲。「バイバイなんとか〜♪」ってダンスミュージックっぽいやつ。
この頃が2nd『Counting Down』アルバムか? Cruel、Don't Cry。後回しになったけど、Everytime You Cry。
それよりお前ら、この年Sydney五輪で国歌歌ってただろうがw

そのあと3rd『Human Nature』からHe Don't Love You(なぜdoesn'tじゃないのか不思議でたまらん)。
で、4th『Walk the Tightrope』は黒歴史なのか?w わたしは好きなんだけどなあ。

しかし彼らの問題は、この4thアルバム以降にMotownのアレンジに移行してそこから年配者のファンを増やしたクチなので、昔のアルバムの曲やってる間の年代間温度差がひどいwww
実際わたしの周りにいたのが50代以降の年配のおばちゃんが多く、多分前半部分は盛り上がれなかったんじゃないかとw
Motownはウェスタン的には一般常識の範疇。

前のブロックの連中にブチ切れつつ、でも実際切れなかったのは彼らのパフォーマンスのおかげです。
これでわたしの機嫌が悪いときに当たっていたら、日本の新聞にも載るのを覚悟の上でお話し合い(物理)が行われていたレベル。
ちゃんと見たかったー
あと今回のツアーDVD出して欲しいな。
ていうか昔の曲やることがあんまりないのよ、やっても3曲くらい。活動拠点が豪州でなくベガスだから余計。
posted by Martha姐 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

W杯とSocceroosとキャプテン問題と。

これイギリスの新聞が書いた参加32カ国を動物に例えるとって記事が元らしいんだけれど、原文が見つからない。
が、面白いので載せておきます。

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ブラジル:ライオン…誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える

クロアチア:オオコウモリ…存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う

メキシコ:ハイエナ…おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ

カメルーン:バッファロー…ポテンシャルは素晴らしいが、しばしば全く違う方向へ走って行くことも

スペイン:カバ…長年恐るるに足らないと思われていたが、実は最も危険であることが分かった

オランダ:チーター…獲物を追い回す狩人のイメージがあるが、シマウマ以外を狩る姿は想像しにくい

チリ:チンパンジー…外見からは想像もつかない獰猛さと力を持つ

オーストラリア:ジャイアントパンダ…存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない

コロンビア:キングコブラ…その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない

コートジボワール:ゴリラ…腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない

ギリシャ:カメレオン…多くのものにとって取るに足らない存在だが、生き残る術を心得ている

日本:キリン…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

イタリア:ゾウ…ライオンも密かに警戒する裏の王様。だが何を考えているか分からず、しばしば突拍子もない行動に出る

イングランド:マンドリル…強そうな風貌をしているが、誰も戦うところを見たことがない

ウルグアイ:サイ…大きなツノを持ち、簡単には倒せないが、ライオンを脅かすほどではない

コスタリカ:インパラ…猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない

フランス:ゾウアザラシ…見た目よりずっと強くプライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力はない

スイス:オセロット…スマートな動きで中々捕まえられないが、尻尾を掴めば仕留めたも同然

エクアドル:コヨーテ…存在感はまずまず、実力もまずまず。良くも悪くも期待通りの動きしかしない

ホンジェラス:ハリネズミ…捕らえ方さえ心得ていれば、簡単に駆除できる

アルゼンチン:ホッキョククマ…見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる

ボスニア:ダチョウ…どこに現れても違和感しかなくギョッとさせるが強いわけではない

ナイジェリア:ヒョウ…狩られる側ではないが、強いとも言えない。気づいたときには消えている

イラン:ディンゴ…似たような動物がたくさんいて、名前と姿が一致しない

ドイツ:シベリアトラ…ライオンと刺し違える力を持つ。ライオンより美しく強いと信じるものもいる

ポルトガル:ジャガー…チーターの紛い物だと思われているが、実はチーターより頑強な身体を持つ

ガーナ:グリズリー…どんな相手とも互角以上に戦うが、野心が感じられずサケを食べるだけで満足している

アメリカ:オオカミ…知名度があり、強いと思われているが、それはあくまで象徴的な強さである

ベルギー:スイギュウ…あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない

ロシア:オオアリクイ…掴みどころのないオーラを漂わせているが、つまるところアリを食べる動物である

韓国:ビーバー…獰猛で噛みつかれると大怪我をするが、誰も怖いと思っていない

アルジェリア:ハゲワシ…死体をつつくことしかできない動物。幸運なことに傷つくことなくブラジルまで飛んできた

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ハイ、G&G Armyでも豪州どうなるのかまったくわかりませんw
大体8ヶ月前に監督変わるわ、守護神引退するわ、キャプテン問題出てきてるわ、もう何がなんだか。
根本からがっつり変えてくると思うけど、わからんのです。

つうかね、東アジア杯で(2〜3軍メインだったけど)勝ち星獲れず、ブラジル戦で6-0、1ヶ月後のフランス戦でも6-0の大敗を喫すりゃ、そりゃ切られますわよオシェック氏。
監督変更の時にはFFAの意向で「今度は将来見据えられる豪州人の監督を置きたい」ってことでアーニー(当時CCM監督)とアンジェ(当時Melb Vic監督)が有力候補になって、結果アンジェに。
決まるのも1ヶ月弱くらいかかったんだよな。
監督更迭後、アンジェに決まる前のフレンドリー・vカナダ戦は代理でアシスタントコーチのビドマー弟が監督やって、3-0で勝ち星。

で、何が問題かというと、連敗しててトドメの6-0負けしたフランス戦直後にオシェック切られたわけだが、この試合内容に解説のBozza(Mark Bosnich、元ManU GK)とRobbie Slater(元Blackburn Rovers)がブチ切れ、ペン投げたw
でBozzaは「チームを悪くしてる原因の一つがLucas Neill」とかはっきり言っちゃって(ただしG&G Armyも薄々思ってはいた)、ここから「ニール辞めろ」議論が活発化しまして。
この反論として当のニールくんは「今の若手にはギラギラした野心が足りない(野心つーか情熱つーか)」発言しました。要するに自分がキャプテンやってんのは、情熱と誇りと経験があってその結果任されているからで、代わりが出てこないのはそれだけの人間がいないからだろってこと。

わたしはこれ一理あると思うんだが、これに同調しているファンが少数なのね・・・。
逆に反感喰らったらしく、アンジェに監督変更後アンジェは「とりあえずキャプテンはニールで行く」とvコスタ・リカ戦で今までと同じくニールくんをキャプテンとして出しました。

で、ここでニールくんG&G Army客に暴言投げる問題発生。
何が起きたかっつーと、この試合中ボールがニールくんのとこに行く度にブーイングするG&G Armyがいて、それに耐えきれなかった様子。「What r u fxxking boo!?」だったかな。
翌日「自分はオーストラリア人としてオーストラリアの誇りを持ってオーストラリアのためにプレイしている、あんな行為は耐えられなかった」とコメントしてて、謝罪の意思はなかった。で、更にファンから反感喰らうと。

で、アンジェは、これを受けてなのかよくわからんが、「必ずしもニールがキャプテンではない」という趣旨の発言したのね。

これが現在のキャプテン問題の顛末。
まーでも個人的にはニールくんでなければミリガンだと思うのよ、キャプテン。
Sportbetの倍率だとけーひる君人気だけど。でも似たようなレートでニールくんが2番人気だけどな。


尚、この東アジア杯からなる一連の流れに我らが守護神ドイツマルクは呼ばれておらず(多分W杯見越して若手投入のためだと思われ)、vコスタ・リカ戦の前に代表引退。
ニールくんとはまったく逆でひっっっっじょおーに惜しまれて引退しますた。

ポジションの違いのせいなんだろうか。どうなのか。
posted by Martha姐 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

テルマエ・ロマエ観てきたぜ。

Japan Foundation(国際交流基金)主催のJapanese Film Festivalでテルマエやってたので観に行きました。
なお、アルファベット表記で「Thermae Romae」。ラテン語でRoman bathの意。

…あー、異文化交流ってこういうとこあるよね、的な。

ちなみに原作は読んだことないけれど、西原理恵子作品中で原作者のヤマザキマリ氏との絡みが描かれているので彼女の人となりとかは知ってるし、テルマエ掲載誌の傾向も知ってる。
くらい。
その上で、あー後半は映画オリジナルだなというのが判りますた。
映画のあとで色々レビュー見て回ったんだけれど、言われてるほどグダグダには思わなかった。
確かに後半入って急に前半とは趣が違ってシリアス展開で、コレジャナイ感があるのは否めんけど。
ただ、結局何が言いたいの?ってところが気になるかな。
ルシウスさんの職人気質さはわかった。この辺はよく描けてたと思うけれど、なんか「プライドで飯は食えない」って言われてるみたいで、それは時代錯誤じゃねーかなと。その主張そのものは構わんけど、これを主題にしたらあかん。

で、ローマ人の日本人キャストは濃い顔で揃えたけど、それでもRomaモブが大量にいるところに混じるとアジア人ってのは否めんわな。
特に浴場のシーン、やっぱり肌の色が違うのがよくわかっちゃうし。
それに、どれだけちょい役の人でも隣に並べられるとどうしてもね…。つかもっとジローラモ系の顔の人いなかったのかしら。
日本人キャストだけならそれほど違和感ないんだけど、逆に。

一方で、下手な日本人モブキャストよりも外国人モブで声優当てたこのやり方の方がいいのかもなあ、とおもた。
発声が綺麗なのよね。
ちなみに最初にルシウスさんが喋った時に何言ってんのかわかんなかったですw
あのね阿部寛、[s]音と[sh]音(ようするにサ行音)の発音が悪いの。元々日本語のサ行音って空気入る発音だけど、音に空気入りすぎなの。
特に序盤のセリフの滑舌が異様に悪くて、すごい聞き取りにくいと思った。

後半に入っていくとだんだんタイムリープの描写が適当になっていくのがギャグマンガ的で好きだなw
爺さん達いいキャラしてました。
阿部寛キャスティングは最高だった(発音除く)。背が高くて鍛えてるから、白人モブの中でも映えるしな。

そして北村一輝、よく吉良吉影っぽいと言われるが、今回わしはずーっと北斗の拳のユダ様っぽいと思ってたw


ワニふいたwwwww キャスト欄にまでちゃっかりいるなwwwwww

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posted by Martha姐 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

庭。

エンドウマメ

エンドウ豆。
意外と背が伸びて紐張るのが面倒くなったが元気に実が付きました。
それはいいが、今収穫できるのが5つ程度。調理するには足りーん。

子供ソラマメ

お子さんソラマメ。
ウチは飲兵衛家系なので酒のツマミが好きなのよ!

それにしてもこうやって実が着くのね…おもろい。自分で育てないとわからん罠。

隙間のヴィオラ
鉢で育ててたヴィオラがこんな中途半端なところにこぼれ種落として開花。
posted by Martha姐 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

the Wolverine観てきたお。

どうでもいいが邦題が「ウルヴァリン:SAMURAI」って・・・このセンスが理解できないわ。

とりあえず感想。

まあX-MENらしくない。
つうかX-MENじゃなくてもいいよね的な。とはいえ、日本舞台のウルビーの話は公式にあるんだが。
前のoriginの方は単に「(ミュータントとしての葛藤がなく)X-MENらしくない」だったけど。
今回はなんかそれに輪をかけて「ミュータント同士の衝突ではない」。
まあ敵側にミュータント1人いたけど(Viper)、磁界王なんかに比べたら小物だしな。
能力合戦でもなく、思想のぶつかり合いでもない。

なんというか、邦画で金かけてすっごい気合い入れてX-MEN作ったらこうなりました、って感じなの。
邦画のぬるーいところがけっこう混ざってるというか。

舞台が日本。
それはいいが、どっちかっつーともう未知との遭遇って感じ。
これ日本観光のプロモにすればいいんじゃね?

ウルビーが聞こえてる日本語に関しては英字幕がまったく当てられてません
当然日本語母語話者のわしには理解できるけど、周りにいたお客さんは誰1人日本語を解する人がいなかったようで、ひとりでウケてるところが多々ありますた。
だから、日本語母語話者と他言語母語話者では印象がかなり違うと思う。

そうだよな、日本行ったら相手は英語わかんなくてわけのわからんマイナー言語でしかしゃべらん。って印象なんだよなwww
わかるわこれ。

しかもラブホとか、よく勉強したなあwww(褒めてます。
ラブホのおばちゃんが英語わかんなくて
「英語わかんない英語」
ウルビー「[部屋を別々に・・・]」
おばちゃん「ノー英語、ノー英語」
(略)
マリコ「隣り合ってる部屋2つ空いてませんか?」
おばちゃん「今混んでるからねえ・・・空いてるのは、牢屋と、病院(←言い方違ったと思う)と火星探索

火星探索でフイタのはわたしだけでしたwwww だから他に日本語わかる人いなかったんだと判明。
そのあとマリコがウルビーに英語で説明して、観客笑うってな図。
つか火星探索ってどういうシチュなんだよwwwww

なんだよこの無駄なリアルさはwwwww

あと敵の1人が脅されてウルビーの前で英語でしゃべるけど、感極まって日本語でそばにいるユキオに叫んで「[英語で言え!!!]」って殴られてたw

ほんっっっとに無駄にリアルだわwwwwwww
感情的になると英語出てこなくなるのよw

ヒロイン2人が演技力ないなあと思ってたらモデルだったのか。
英語での方のセリフ回しはともかく、日本語でもまるで棒読みだったから、どっから引っ張って来たのかなーと思った。
まあどうせ日本語は雑音扱いだろうからいいんだけど。
序盤のHughとユキオはなんか空気が一致してないっつー感じ。

その中でがんばってた真田広之。
だが終わってみれば彼の役シンゲンの目的がイマイチわからんかったですが・・・。
結局ジジイとグルだったのかね?

あとハラダ。
日本人にしては日本語のセリフ回しがおかしいなと思ってたら日本語母語話者ではなかったようです。
でもあんまり訛りはなかったわ。

スタッフロールの、少なくとも上半分に日本人らしき名前がなかったです。キャスト除いて。
まあ通名いける社会性だからわからんけど。おいらだって生活上は英名使ってるしな。

そしてマリコが食事前に「いただきます」を言ったら真似して「イタァキマス」言うウルビー萌えw
うちの相方、2年日本人と暮らしてて今だにいただきますのひとつも覚えられないんですがどうしたらッッッ!!! (;つД`)

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posted by Martha姐 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

東アジア杯反省会。(愚痴

Bosnich(元GK)の言う通り、大事なことは一度にやろうとするな

以上終わり。


・・・終わってたまるか。

つうかSquadが出た時点で、アレ勝つ気ねぇぞ?ってレベルだったんだよ。
Socceroosベテランはアーチーとミリガン、ケネディのみ(ケーーーネディは結局出なかったし。
ベテランという枠なら北くん。あと最近よく組まれるようになった子で真っ赤ちん。
GKはガレ子。ガレ子はけっこう仕事してたな。

日本戦はアレでも一応、出せる中ではベストメンバーだったと思う。今にして思えば。
ざど子とかひっさびさに見たよ・・・。
でもケネディ出さなかったのはなぜだ?

この東アジア杯の最中、ManU(v A-League All Stars)とリバプー(v Melbourne Victory)が来やがりまして。
ManUは20日の初戦韓国戦と被り、リバプー戦は24日で日本戦前日。
これで国内組の大方の戦力は持ってかれちゃってるのよね!!!!! 最近のSocceroos Squadでサブに来るような人たちは!
おかげで使えたのがミリガンとアーチーくらいしかいなくて、Socceroos的にはGKはMelb Vicのコーちゃん使いたかったのに持ってこられなくて、今回の控えの子(なんかイタリア系の名前)を中国戦に入れたらもう実況のレベルで「Coeが出るはずだったのに・・・」を連発されるわ、当然Bosにも怒られるわ、なんという散々な結果。
A-Leagueちょこちょこ見てるわたしですら知らない子ばっかでさあ。特に最後の中国戦な。

ここで一番↑に戻る。エンドレス。

■v韓国

泣きが入るほどつまんない試合。ここ2年くらいじゃ最悪ってくらい。
あれは韓国が猛攻というよりか我らがSocceroosの自爆。そのフォローにミリガンもアーチーも走り回ってて攻撃してる場合じゃないって感じ。
そのくせ韓国は点入れられないとか、もうね。
しかも試合のペースがやたらダラダラしてて、これ(お互いに)代表戦の内容じゃねーよってレベル。

■v日本

そこそこ。
面白いか面白くないかで言えばA-LeagueのFinal Seriesレベルかな。昨シーズンはわたし全然関係ないチームがGrand Finalだったけど、そっちの方が面白かったくらい。
つうか日本も豪州もそこまで必死さを感じないんだよな。
この試合で東アジア杯ってプライオリティ低いんだナーというのが決定的になった。

■v中国

うちは真っ赤ちんがキャプテンですた。が、大きな大会に出たことがあるやつ、真っ赤ちんしかいねーよ!www 他の子全然名前も知らない子ばっかだよ!!
スタメンのリスト見た瞬間に松田優作化したよマジで。
平均的なA-Leagueの試合っぽい。最終的に3-4だったけど、A-Leagueじゃ割とよくあるのよな。
どっちも守備の戻りが遅くてやられてたって感じで、これもA-Leagueにはよくある話。
ゴール前空けすぎだろ・・・。得点したとき、全部すぱっと行ってたからなあ。で、これで元GKのBos怒る。
・・・ひょっとするけど、中国相手ならこのメンツでもそこそこ行けると思ったのかなあ。まあ確かにそこそこ行けてたけど。
面白くはないけどそこまでつまらないというほどではない試合。


一応日本対韓国も見たけど、なんか韓国大人しくなったな。
対Socceroosでも実はそうなんだけど、以前の韓国はもっと殺気立ってるというか気迫があったのね。それでガンガン当たってきてた。
テレビの前でも見てて怖いっていうのがあったんだけど、今大会それがない(対中国戦は知らん)。
監督の影響なのか、単に1.5軍の練習(様子見)ってくらいのスタンスだったのか。

日本?
あ、おめでとうよかったね。(悪いけどウチらと違ってハンデ殆どないんだもん、勝てて当り前でしょーよ)

で、結局Bosがpostmatchで【最初に戻る↑】。
Bosnichって地顔が不機嫌顔なんだよな。
で、その不機嫌顔のまんまで「大事なことを一度にやろうとするな、こっち(東アジア杯)が先に決まってたんだからこっちに力を割け」と言ってたのは、やっぱ怒ってたんだろうなあ。
まあW杯後のことも考えるとまあ何も得るものがなかったってわけでもないし。

ところで現在リバプーの正GK、Brad Jonesさん?(Perth出身)
あなたブラジルには行けるんですか?
前回の南アフリカ、呼ばれてたのに「息子が病気で」急遽辞退してましたが・・・(Perth出身なので新聞に載っていた)。

つか冷静に考えたら次期正GKに一番近いのは彼のような気がするが、オシェック下でまだ一度も呼ばれてないような。
それともアレか、現守護神ドイツマルクと同じで「正GKじゃなきゃ意味がない」って思ってる人か?

posted by Martha姐 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

Monster's University観てきたお。補足。

Monster's University観てきたお。参照

日本でも公開になったというのでちょいと書き足しますが。

作りそのものは、いわゆる典型的な米国のスクールものなのよね。
その中の負け組が主人公で、他の連中の鼻をあかしてやるっていうタイプ。

なんだけど。
わたしこのタイプって基本的に嫌い。
ほとんどイジメに近いイヤガラセとかされるのが定番じゃない。
キューティブロンドなんかもそうだけど、あれはカタルシスがハンパないし、ライバル女性は最初嫌がらせしてたけど結局性根はちゃんとしてたから理解を深めてくれるし、その過程もちゃんと描かれてた。
スクールものの中では一番好きかもしれない。

だが今作にはそれがない。

確かに勝ち組グループに勝っていくて過程はあるけど、そこにはなんとどんでん返しがある。
そして最終的にはたしかに憧れの会社・憧れのポジションに着けるけど、この話の中に於いてそのカタルシスは得られない。
つかその後のこと作品にした方がよかったんじゃねーの、と思える。
そういう意味じゃ消化不良。
ある意味で、何が描きたかったのかよくわからない作品。
あくまでも前作見た人が見る映画。


それより今月末にX-Menがねぇ!?
キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]
posted by Martha姐 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

クジラの話をしよう。

捕鯨の訴訟を豪州が起こすっていうんで、日本のメディアがどういう報道してるか知らんが、ネトウヨがわけもわからんでまったく争点になってないことを問題視してるのがたいへん滑稽。
某所で書いたけれど、この問題は完全に国際法上日本が悪い

わかりやすく例え話をしよう。
************************************************

ナントカダケという、強い毒があって普通は食べないけれど、ある民族だけに伝わるめんどくさい手間をかければ毒が抜けて珍味として食べられるキノコがあるとしよう。
あなたは山をいっこ持っています。
この山ではナントカダケが取れます。
あなたはナントカダケには興味がないけれど、研究者が来て「是非このキノコを研究するために採取の許可をくれ」と言ってきたので許可しました。
ところが研究者は、採取して研究が終わったキノコを、もったいないからと言って調理ができる人に売ってしまいました。
この研究者はその利益をあなたに支払わず「どう廃棄しようが勝手だ」と言います。

************************************************

・・・・・・どう思うよ?
日本がやってるのはこれと同じこと。
それどころか研究者が「ナントカダケを食って何が悪い、ナントカダケを食わないアンタの差別だ」と、ずれまくった訳のわからんことを言っている状態。

これに対して豪州政府は問題を提起しているのであって、クジラを捕って食うのが問題だとはひと言も言ってない。
だいたい、どっかのヒキコモリ国家のヒキコモリ民族と違って外からガンガン労働力入れてる多民族国家だから、文化・習慣がどうの言える立場じゃないのはよくわかってる、どころかその難しさがわからないヒキコモリ民族なんかに言われたくねーよ(だからこそ共通認識として法が大事)。日本人にだって「クジラ食べるなんて信じられない」っていう人がいないわけでもない。
豪州及び国際法から見れば立派な密漁(猟?)なんだよ。
SS放っておくのは、日本がやってることを密漁と見なしてるからだよ。

上の例だって中国とか半島がやったらネトウヨ共が黙っちゃいないだろ?
日本の、少なくともメディアがすり替えた論点は、中国韓国が自分たちの基準で領土主張してるのと同じレベルなんだよ。

それともそんなにクジラ食うのに後ろめたさがあんの?
論点すり替えてねーでちゃんと考えろ。後ろめたいことがないんならな。

自分らが国際的に恥ずかしくない法治国家だと思ってるんならな。

↑結局言いたいことはこれ。
posted by Martha姐 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会学的な話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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